オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ

オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ サムネイル

漫画版オーバーロード第5巻のネタバレ情報をまとめました。

オーバーロード 第5巻の内容をかなり細かくネタバレしています。

漫画をまっさらな気持ちで楽しみたい方は見ない方がいいかも(^^;

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オーバーロード 漫画 5巻 概要

オーバーロード 漫画 5巻 表紙

オーバーロード 漫画 5巻

  • 原作: 丸山くがね
  • キャラクター原案: so-bin
  • 漫画: 深山フギン
  • 漫画版脚本: 大塩聡史
  • 発行: KADOKAWA
  • 初版発行: 2016年8月26日
  • ページ数: 147ページ
  • 価格: 580円(税別)

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オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ エピソード14

アインズと戦うシャルティアは、最大の切り札である『死せる勇者の魂(エインヘリヤル)』を出現させる。

シャルティアはエインエリヤルを単騎でアインズに突撃させ、自身は召喚した眷属をスポイトランスで突き刺して体力回復を図る。

アインズはシャルティアの同士討ちを利用した回復方法に驚愕するが、ならばと切り札である『嘆きの妖精の絶叫(クライ・オブ・ザ・バンシー)』を発動させ、エインヘリヤルとシャルティアを巻き込んで周囲一帯全てに死を与えた。

シャルティアは『嘆きの妖精の絶叫』により死亡するが、持っていた蘇生アイテムにより瞬時に生き返る。

MPがほぼ尽きたアインズに、シャルティは勝利を確信する。

しかし、アインズは余裕の態度を崩さない。

アインズは、始めから魔法では無く接近戦で決着をつけるつもりだったのだ。

アインズは自らに戦士化の魔法『完全なる戦士(パーフェクト・ウォリアー)』をかけ、ワールドチャンピオンしか装備することができない『たっち・みー』の鎧を着こみ、シャルティアに相対する。

近づけば剣で、離れれば弓で、かつてのギルドメンバーから渡された武器を次々と課金アイテムで召喚しながら戦うアインズに、シャルティアは接近戦を挑まざるを得ない。

シャルティアはスポイトランスでHPを回復できることに勝機を見い出すが、突然アインズの腕からぶくぶく茶釜の声が聞こえてきた。

それはアインズが発動した超位魔法のリキャストタイムが経過したことを知らせる声。

アインズの狙いは、超位魔法の一撃でシャルティアを倒せないのなら、超位魔法で倒せるまでシャルティアのHPを削っておくことだった。

すかさず超位魔法『失墜する天空(フォールンダウン)』を発動するアインズ。

詠唱時間のかかる超位魔法を課金アイテムで即座に発動したアインズは、ついにシャルティアを倒す。

ナザリックに戻り、守護者が見守る中、アインズは大量の金貨と引き換えにシャルティアを復活させる。

シャルティアが精神支配から解放されたことを確認し、アインズは今回の件は油断していた自らに責任があると述べ、守護者にナザリックの強化計画を命じるのだった。

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オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ 補足 チャプター16『課金アイテム』

ユグドラシルは月額利用料金が無料のゲームだったが、鈴木悟は課金しなければ手に入らないアイテム『課金アイテム』を入手するために給料やボーナスをつぎ込んでいた。

シャルティアとの戦いでも課金アイテムを贅沢に使い、勝利を手にしている。

課金アイテムの例として、以下のようなものがある。

  • 死亡してもデスペナルティをほとんど受けない指輪
  • 超位魔法の詠唱時間を短縮するアイテム
  • 装備品を瞬時に呼び出すアイテム

オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ エピソード15

ナザリックの自室に戻ったアインズは、新婚ごっこをしようとするアルベドを諌めつつ、現状の確認をしながらいくつか指示を出していた。

その話はナザリックの強化計画の一環でコキュートスに命じていたリザードマン征服の話におよび…

リザードマンの英雄『ザリュース・シャシャ』は兄の『シャースーリュー・シャシャ』と一緒に生簀の様子を窺う。

よく育った魚にリザードマンの兄弟は喜びを共にする。

村に戻った二人や他のリザードマンの前におどろおどろしい化け物が現れた。

化け物は自らを「偉大なる御方に仕えしもの」と言い、リザードマンに死を宣告しにきたと語る。

化け物は、これから8日後にこの部族をリザードマン部族の中で2番目の死の供物とすることを宣言。

必死の抵抗をし、偉大なる御方を喜ばせよ恐ろしげに語るのだった。

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オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ 補足 チャプター17『亜人種』

アインズが転移した世界はユグドラシルと同じように人間種、異業種、亜人種の3種族が存在する。

異業種や亜人種は人間よりも身体能力が高いのが特徴で、亜人には小鬼(ゴブリン)・人食い大鬼(オーガ)・蜥蜴人(リザードマン)などがいる。

オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ エピソード16

死の宣告をされたリザードマンの村では、村の代表者たちが集まりどのように対応するか会議が行われていた。

祭司頭は敵の能力の高さからまず勝てないと言い、戦士頭は戦う前から逃げるなど考えられないと言う。

狩猟頭はまだ宣言されて日まで猶予があるのだから敵の様子を確認してはどうかと言う。

そこにザリュースが意見を述べようとする。

ザリュースはかつて村を出て旅人となったため、村での発言権は本来ならない。

そのため長老はザリュースの発言を認めようとしないが、ザリュースの兄であり族長のシャース―リューや司祭頭、戦士頭、狩猟頭はザリュースの意見は聞くべきという態度を取る。

ザリュースはそこで全部族での同盟を提案する。

他の部族、特に『竜牙(ドラゴン・タスク)』はかつての敵対部族の生き残りが流れており、同盟の使者は危険が伴う。

ザリュースは自らが使者となることを宣言する。

同盟の使者として出発する前に、ザリュースとシャースーリューはかつて食糧不足から部族間で戦いになったことを振り返る。

当時は、戦いの結果リザードマンの数が減ったことで食糧不足が解消された。

ザリュースが同盟を提案した狙いには、また再発しそうな食糧不足をこの度の闘いによって全部族のリザードマンの数を減らすことで乗り切ろうとするものも含まれていた。

冷徹な判断を下すザリュースに、シャース―リューは「お前の考えは正しい」と認め、無事に帰って来ることを願う。

ザリュースは自分で拾って育てた多頭水蛇(ヒュドラ)のロロロの背に乗り、同盟締結の旅に出るだった。

その頃、アウラはリザードマンとの戦争に備え、砦の建設を進めていた。

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オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ 補足 チャプター18『蜥蜴人の社会制度』

階級社会について

蜥蜴人は部族単位で集団生活をしており、部族は族長を頂点とする階級社会である。

族長は血筋ではなく部族内の儀式においてもっとも強い力を持つものが選出される。

階級社会の例外

蜥蜴人は族長に従わなければいけないのが掟だが、その例外に旅人がいる。

旅人は蜥蜴人の中で外の世界に興味を持ち、外に出ることになった者のことで、自由に行動できる代わりに部族の庇護を失い、部族を離れた者の証として胸に焼印をされる。

旅人はほとんど戻ることは無いが、戻ってきた者は部族の異分子として扱われつつも広い見識を持った者として一目置かれる存在である。

オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ エピソード17

『朱い瞳(レッド・アイ)』の部族を訪れたザリュースは、部族を纏め上げる者と対面することになる。

族長ではなく「纏め上げる者」と呼ばれていることに違和感を覚えるザリュースだが、その者に会い、ザリュースは衝撃を受ける。

現れたのは鱗の真っ白なアルビノの雌だったのである。

その雌に一目ぼれしたザリュースは、挨拶もせぬうちから求愛の声を上げてしまう。

慌てるザリュースと雌リザードマンは、取りあえず名乗り合う。

白い雌の名はクルシュ・ルール―。

そして本題に入ろうとしたとき、ザリュースはクルシュにプロポーズをする。

からかっているのかと訝しむクルシュに、今回で死ぬかもしれず、後悔はしたくないと告げる。

その話の続きはひとまず脇に置き、今回の件でザリュースはリザードマンの口減らしも考えていると告げる。

ザリュースの覚悟を知ったクルシュは前回の食料不足の時に『朱の瞳』がどのようにそれを乗り切ったかを語る。

当時、『朱の瞳』の族長は掟を破ったリザードマンを追放後に密かに殺し、その肉を村人に分け与えていた。

村人はうすうすそのことに気付いていたが、素知らぬ顔で肉を食べて生きながらえた。

しかし、掟の厳しさに対する不満から反乱が起き、最後は祭司の力を持つクルシュが旗印となって族長を討ったことを告げる。

族長は止めを刺された瞬間、本当にきれいな笑顔を浮かべたと言う。

族長が部族を救うために非道なことを行い、業を一人で全て背負って死んだからこそ、今でも『朱の瞳』は存続しているとクルシュは涙ながらに語る。

ザリュースは「何が正しいかなんて誰にも分からない。ただ前に歩くしかないんだ」とクルシュをなぐさめ、「俺たちは死ぬために戦うのではない。勝つために戦うんだ」と力強く語る。

その姿を見て、クルシュは『朱の瞳』もザリュースたちとともに戦うことを選ぶのだった。

『朱の瞳』をまとめ終わったクルシュは、ザリュースとともに『竜牙(ドラゴン・タスク)』の村に向かう。

そこで出迎えたのは旅人でありながら族長に収まっている大きなリザードマン、ゼンベル・ググーだった。

『竜牙』の者が信じるのは強者のみ。

ゼンベルはザリュースに話を聞いて欲しければ力を示せと決闘を申し込む。

リザードマンとの戦争のための砦を完成させたアウラのもとに今回の侵攻の大将であるコキュートスが現れる。

約束の日まであとわずかである。

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オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ スペシャルエピソード

ナザリックの恐怖公が守護する領域で恐怖公の眷属をおやつにしていたエントマはアインズに呼び出された。

そしてエントマはコキュートスの監視を命じられる。

リザードマンなどコキュートスならたやすく倒してしまうのではと疑問を浮かべるエントマに対し、アインズは自分の想定ではコキュートスは負けると言う。

エントマは命令通り、コキュートスの行動を逐次アインズに報告するのだった。

オーバーロード 漫画 5巻 ネタバレ 補足 チャプター19『両脚羊の巻物』

アインズが転移した世界でもユグドラシルで使われていた魔法を発動するためのマジックアイテム『巻物(スクロール)』は存在した。

巻物は消耗品なので使えば補充が必要である。

しかし、この世界では高位の魔法を封じられる巻物の素材がなかなか見つからず、巻物が減る一方であった。

そんな中デミウルゴスは「両脚で歩く羊」の皮が巻物の材料に適していることを発見する。

デミウルゴスはこれを増産するため、両脚羊の牧場を作り繁殖させていた。

さらに品質向上のためにオークと交配させることも…

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