オーバーロード ss アルベド が出るおすすめ二次小説

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード ss アルベド

オーバーロードのアルベドが出てくるのおすすめのss(二次創作)小説をご紹介します!

アルベドは美人で頭も良い才女のはずなのに、アインズのこととなると狂ってしまうところがかわいいですよね(少し怖いですが…)。

本記事ではそんなアルベドが出てくるオーバーロード ss作品の中からある程度ボリュームもあって評価も高い作品をピックアップします。

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アルベド出演ss作品1:『墓守達に幸福を』

『墓守達に幸福を』は20万文字以上の長編ssで、「きれいなアルベド」が出てきます(笑)

基本的な話の流れは、オリジナルのギルドメンバーが加わって本編をやり直すというものです。

主人公は種族が「吸血鬼」のネクロロリコンというオリジナルキャラ。

ネクロロリコンがモモンガと一緒にユグドラシルからログアウトできなくるところから始まります。

原作との重要な違いは、アルベドがビッチ設定のまま(!)という点です。

それにしても設定魔の同志タブラが書き上げたあの長大な設定文をおそらく忠実に再現しているだろうアルベドは正に理想的な女性にしてこれ以上ないほどに有能な存在と言っても過言ではない。
ショックで頭を抱える俺に余計な声をかけず、それでいて素早く立ち直るようにアシストする様は素晴らしい。

「でも、」

ビッチなんだよなぁ・・・

(『墓守達に幸福を』第4話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名: 墓守達に幸福を
  • 作者: 虎馬
  • 話数: 40話(連載中)
  • 文字数: 218,358字
  • 掲載サイト: ハーメルン

※2017年2月4日時点

読者の感想

私もアルベドがビッチなままの作品は今まで見た事無いですね。結構おもしろそうだと思うのですが。一体どうなってしまうんでしょうね?

じわじわと進む魔改造w このまま進めば、『血族』バレアレ夫妻が統治するブーステッドマンや獣化兵の村になるわけですね。…いいのか、本当に?

勝手に深読みしていて衝撃を受けてる部下たちと支配者ロールから解放で気が抜けてる至高の御方々二人の軽い会話の対照的な様子がたまらないですね

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アルベド出演ss作品2:『にんぎょひめはおぼれない』

『にんぎょひめはおぼれない』は、現実世界で死亡したためにギルドを一番初めに去ることになったオリジナルキャラの女の子(ことり)がギルドに帰還し、モモンガと恋をする話です。

アルベドとの三角関係が見どころです!

ことりの部屋にベッドがないのと、いつ目覚めてもいいように。そう言ってアインズがことりを部屋に招いたと言っていたのをアルベドは思い出す。それだけことりを心配しているのだと思うと少し胸が苦しくなるが、同列に立つ至高の存在だからだと自身を納得させる。

(『にんぎょひめはおぼれない』第3話より抜粋)

ss作品概要

※2017年2月4日時点

読者の感想

本人不在の状況で恋心がどんどんバレていくとかことりさんマジ可哀想w知らぬ内に話が広がって意図せずして外堀が埋まっていくナザリックェ…アルベドが怖いけどどうなるんだろう…

ナザリック女性陣に嵐が吹き荒れる予感が(主にアルベ・・・

脅威のライバルの出現にアルべドが怖い、アルべドが怖い。何気にやばい事企んでるヒドインだからな。なんか女性ムーブを感じるので、女の争いが発生した場合えげつないのを書かれそうで怖いわー。

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アルベド出演ss作品3:『モモンガ様は胃が痛い』

『モモンガ様は胃が痛い』は、モモンガがアルベドの設定を書き換えた時にとんでもないミスを犯してしまって…という作品です。

これ本当にヤバイ(^^;

ミスの内容を見た瞬間思わず噴き出しました(笑)

――ハァ、ハァ、ハァ、ハァ この鼓動の高鳴りをどうかモモンガ様に聞いて欲しい。嗚呼、そう。畏れ多いながらも私は。いや、私達は貴方を――

(『モモンガ様は胃が痛い』第2話より抜粋)

ss作品概要

※2017年2月4日時点

読者の感想

痛恨のミスすぎるだろこれ……!

これはw面白くなってまいりましたねww(某アーチデビル)

こ れ は ひ ど い (褒め言葉)うん、モモンガ様の苦悩が原作以上になる未来しか見えないが、これ逆に周りが原作以上に突き抜けすぎているせいで原作での支配者ロールよりもほぼ失われた人間味が増しそうw

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アルベド出演ss作品4:『ムササビくん成長日記』

『ムササビくん成長日記』はアインズとアルベドの間に子供(ムササビくん)ができてしまうというお話。

子供ができるまでの過程は一切書かれておらず、アインズが自分の子供の成長を記した日記『ムササビ成長日記』を記すところから始まります。

ムササビくんにナザリックのメンバーが振り回されるところがなんともなごみます(^^)

日記を付けるというのは初めてだ。普段はわざわざ記さなくとも記憶に焼き付く日々か凄くどうでもいい日々だったし。だが、これからは違う。私の最愛の子供が産まれたのだ。元気な男の子。アルベドには感謝しなければならない。

(『ムササビ成長日記』第1話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名: ムササビくん成長日記
  • 作者: ショウラン
  • 話数: 12話(連載中)
  • 文字数: 28,867字
  • 掲載サイト: ハーメルン

※2017年2月4日時点

読者の感想

他作品と全く別方向で面白いです。タイトルから地雷だとww

ムササビ君が天使すぎる件について

レエブン公ばりの子煩悩…………

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アルベド出演ss作品5:『ちなみに○○○である』

『ちなみに○○○である』は、モモンガがアルベドの設定を「モモンガを愛している」から他の内容に変えてしまったら、というお話です。

短編1話で非常に短いですが、私は何度も笑ってしまいましたw

ちょっと笑って癒されたい時にどうぞ。

彼はナザリック地下大墳墓第7階層守護者にして、ナザリック防衛の際には全てのシモベを指揮する任を担っている。その頭脳は明晰にして、守護者統括であるアルベドと並びナザリック最高の知能を持つといわれており、本人もまたそれを自負していた。だが、今、彼の心のうちは打ちひしがれた思いでいっぱいであった。デミウルゴスにはアルベドの言う事がさっぱり分からないのである。

(『ちなみに○○○である』より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

どうあがいてもデミウルゴスが苦労する話に見えました。可哀想に

いけない、デミウルゴスのやる気スイッチがこのままではOFFになってしまう!

ナザリックの頭脳であるデミウルゴスが戸惑ってて面白かったです(^w^)日に日に深淵に落ちていくアルベドw結局、モモンガ様はアルベドに悩まされるんですね(^^)

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