オーバーロード ss ナーベ が出るおすすめ二次小説

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード ss ナーベ サムネイル

オーバーロードにはss(二次創作)作品がたくさんありますが、その中からナーベラルが主人公、あるいは出演しているイチオシ作品をご紹介します!

ナーベラルと言えばナーベとしてモモンに付き従っている印象が強いですよね。

超絶美人でクールで真面目なんだけどポンコツなメイドのドッペルゲンガーという、オーバーロード特有の設定盛りまくりキャラの一人で、とても魅力的です。

二次創作で彼女がどんな顔を見せてくれるのか、ぜひナーベのssを楽しんで下さい。

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ナーベ出演ss作品1:『ナーベがんばる!』

『ナーベがんばる!』は異世界に一人で転移してしまったナーベがナザリックを探して冒険するお話です。

このナーベ、一人で慎重になっているためか、かなり理性的です(^^;

初期から仲間になっているハムスケもナーベの相方として大活躍です。

ハムスケファンにとっても嬉しい作品でしょう。

全4章から成り、Extraストーリーもあってなかなか構成のしっかりした作品です。

文字数も単行本にすれは3-4冊分の大ボリュームの大作です。

完結しているので読後もスッキリで、ナーベssとしては一番のおすすめです!

どうやら手当をしてくれる気になったらしい。エンリは残った力を振り絞って礼を言う。

「……ありがと……ざいます……貴女の……お名前……」

謎の美女は形の良い眉を顰めると、少し考えてから口を開いた。

「……私の名前はガンマ。通りすがりの魔法詠唱者マジック・キャスターよ」

ナザリック地下大墳墓を守護する戦闘メイドプレアデスが三女、ナーベラル・ガンマは姓だけを名乗ると、仏頂面で唇を引き結んだ。

(『ナーベがんばる!』第1話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名:『ナーベがんばる!
  • 作者: こりぶりん
  • 話数: 48話(完結)
  • 文字数: 312,954字
  • 掲載サイト: ハーメルン

読者の感想

オーバーロードの女性陣の中ではナーベが一番好きなので嬉しいです。

Web版の受付嬢だーーーーwwww
そうか、ナーベラル一人だからWeb版に近い状況なんですねwwwww

相変わらずハイスペックポンコツ娘ですね!

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ナーベ出演ss作品2:『ナーベラル・ガンマ、生きる黒歴史との逢瀬』

『ナーベラル・ガンマ、生きる黒歴史との逢瀬』はナーベとパンドラズアクターが同じドッペルゲンガー同士としてイチャコラするお話です。

ナーベがやたら乙女で、パンドラズアクターはイケメン化してます。

短編5話と短いですが、原作とはちょっと(かなり?)違ったナーベとパンドラを楽しめますよ☆

高鳴る鼓動を懸命に抑え、メイドは明るく広大な空間に足を踏み入れる。

「ようこそ、ナーベラル・ガンマ」
「お久しぶりです――パンドラズ・アクター様」

ナーベラルは思わず息を漏らす。至高の御身に作られた数ある造形の中でも、この方のすべては、ナーベラルの理想をすべて体現しているといっても過言ではない。

(『ナーベラル・ガンマ、生きる黒歴史との逢瀬』第1話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

ナーベラル可愛い。今までそんなに気にしたこと無かったですけど、パンドラズ・アクターってナーベラル・ガンマの完全上位互換だったんですね。

うーん、乙女だ……手を握るだけでこの反応とか、初々しさがたまりませんな!無自覚なのもポンコツ可愛い。

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ナーベ出演ss作品3:『ナーベラルが王国語を勉強しようとしただけで裏組織の一派が死ぬお話』

『ナーベラルが王国語を勉強しようとしただけで裏組織の一派が死ぬお話』はエ・ランテルで文字の勉強をしていたナーベが、練習用の紙(ユグドラシルの文字が書いてある)を持って行かれてしまい、それを取り戻そうとして裏組織とぶつかり…という感じのお話です。

ナーベさんの人間蔑視が原作並みでかなりひどいです(^^;

血なまぐさい感じはしないですが、ナーベのイライラと裏組織の危なさが良い雰囲気出していて、作品全体がピリピリとしたほどよい緊張感に包まれています。

ナーベに振り回される青年もいい味だしてますね。

クールで非道なナーベが好きな人にはたまらないかも。

粗末な建物の中に5人の人間がおり、目的の紙もあった。なんと机の上に堂々と置かれていた。

「男が1人。子供が4人。やはり貧民街でゴミを拾い集めて生活しているようです」

「ふむ。5人か。どうするべきか」

「殺すべきだと思います」

ナーベラルは即答した。

(『ナーベラルが王国語を勉強しようとしただけで裏組織の一派が死ぬお話』第4話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

面白かったです!消えたゴロツキ達はナザリック送りされたのかな?果たして、一体どんな事をされているのだろうか……ゴクリ。

「字が読めない」というテーマからよくぞここまで話を膨らませたなと思いました。

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ナーベ出演ss作品4:『The Pleiades in The Jet Black』

『The Pleiades in The Jet Black』はモモンとナーベの冒険者チーム『漆黒』にプレアデスが全員加入して冒険に出るというお話です。

3話で未完のままですが、全員そろって出て来ることの少ないプレアデスが一堂に会して冒険にいく様はプレアデスファンなら一度は見てみたい姿ではないでしょうか。

原作ではまだあまり出番のないソルシャンやシズの活躍も見れますよ!

「そういえばシズ。もしさっきのナンパ男に迫られていたら、どんな返答をしていたんだ?」

何となく打ち解けた気がして、アインズはさっき気になった質問を投げかけた。これが現実世界だったら、アインズはパワハラかセクハラで訴えられていたことだろう。

「………モモンがいるからって断ってた」
「えっ? ちょっ」

 精神が鎮静化される。
 シズは口の端を上げて、ニヤリと笑った。

(『The Pleiades in The Jet Black』第3話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

すごく魅力的なパーティー編成です。

ユリとソリュシャンあたりは割と柔軟に対応できそうな感じですね。シズは良くも悪くもマイペース、エントマは食欲さえなければ大丈夫そう。ナーベラルはお察し。ルプーは「言われたことしかしない子」なので……

一体どちらが勝つのか。そう、ルプーとソリュシャンのどちらがより手柄を上げてモモンに褒めてもらえるのか!見ものですね!

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ナーベ出演ss作品5:『ドラマCD「封印の魔樹」の裏側で何が起こっていたのか?』

『ドラマCD「封印の魔樹」の裏側で何が起こっていたのか?』はドラマCD「封印の魔樹」でモモンが薬草採取に行っている間に他のキャラが何をしていたのかをssにしたものです。

この時、ナーベはモモンと行く予定だったトロール討伐に、プレアデスのユリ、エントマ、シズとともに向かっています。

原作やドラマCDではナーベ達のトロール討伐については細かく描写がないので、その部分をこのssでは描いています。

ナーベよりもシズの超火力が目立ってますが…

「こっ、こら~っ シズ! いきなりそれは止めてもらえるかしらっ!」

「・・・え? 対地殲滅用広域魔導ナパーム砲・・・・ダメ?」

ナーベラルは慌ててシズを抑えこみ、ユリの方に助けてくれと言わんばかりの視線を向けた。

(『ドラマCD「封印の魔樹」の裏側で何が起こっていたのか?』第3話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

本編ではスポットが当たらなくても皆大活躍です!犠牲者に目をそらせつつ……

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オーバーロードのナーベ ss は以外に少ない!?

ナーベはアニメ版でも活躍してますし、原作でも出番の多いキャラではありますが、以外にナーベを中心に描いたssは少ないです。

短編ならそれなりにありますが、1万字を超えるようなものとなると一気に少なくなります。

他のキャラを主人公にしたssでちょい役で出ることは多いんですけどね。

今後新しくナーベ ss が書かれることを期待したいです。

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