オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ&感想

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

オーバーロード 2期 12話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめます。

今回はデミウルゴスとアインズが闘います!

さらにゼロがセバスと激突し……

イビルアイの恋模様も面白いところ。

見所多過ぎで紹介しきれません!

詳しくはネタバレでご確認を!

本記事では12話のネタバレを含むので、まだ視聴してなくてストーリーを知りたくないと言う方は読まない方がよいでしょう。

それではネタバレにいってみましょう!

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オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|予告映像

第 12 話「動乱最終決戦」The final Battle of the disturbance

イビルアイとヤルダバオトが対峙する中、突如空から降り立ったモモン。イビルアイの求めに応じ、ヤルダバオトに剣を向ける。その圧倒的な強さにイビルアイは衝撃を受け……。一方、セバスたちが乗り込んだ《八本指》の拠点では、クライムたちがツアレを見つけて脱出しようとしていた。しかし、彼らの前に《八本指》警備部門の長であり、《六腕》最強の存在・ゼロが立ちはだかる。ゼロはブレインを強者と認め、一対一の戦いが始まるが……。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:河原龍太 
作画監督:若山和人

公式サイトより

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|モモン様

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

仮面の男に決死の覚悟で挑もうとしたイビルアイの前に漆黒のモモンが降ってきた。

「どちらが敵なのかな?」

と尋ねるモモンに、イビルアイは助けを要請する。

モモンは承諾し、仮面の男と向き合った。

仮面の男は自らをヤルダバオドと名乗る。

モモンがヤルダバオドに目的を尋ねると、ヤルダバオドは悪魔を使役する強大なマジックアイテムがこの街に流れ着いたという情報があり、それを回収しにきたという。

モモンの我々は敵対するしかないのかとの問いに対し、ヤルダバオドは敵対しかないと答えた。

納得したモモンはヤルダバオドに双剣で挑む。

二人の闘う様子を見ていたイビルアイは、大昔に止まったはずの心臓が高鳴るのを感じた。

そして「モモン様、頑張れ」と応援するのだった。

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オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|サキュロントの小細工

無事にツアレを助け出したクラウス、ブレイン、ロックマイヤーは急ぎ出口に向かう。

しかし途中で六腕のリーダーであるゼロが待ち構えていた。

ゼロはブレインを勧誘するが、ブレインは鼻で笑う。

ゼロとブレインの戦いが始まろうとしたとき、ツアレがブレインの背後に立った。

ブレインはすぐさまクラウスとロックマイヤーにツアレの相手をするように告げる。

ツアレだと思われた女性は、実際にはサキュロントが女装して幻術により顔を変ていたものだった。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

ゼロはサキュロントにクラウスとロックマイヤーを殺すように命じる。

サキュロントは幻術でクラウスとロックマイヤーに挑むが、ロックマイヤーが用いるアイテムにより幻術を見破られ、クラウスに倒された。

一方ゼロと闘うブレインは、刀で切り付けるも拳ではじかれることに驚いていた。

一流のモンクの拳は鋼以上の硬さだというが、ゼロのそれは鋼以上はありそうな硬さだった。

ゼロもブレインを攻めきれずにいた。

ともに決定打に欠けるため、ゼロは距離を取り構える。

ブレインも必殺の抜刀術である虎落笛を繰り出そうと構える。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

ゼロはブレインの技がどのようなものか見破り、真っ向から打ち破ると宣言した。

王国最強は自分だと叫ぶゼロ。

そんなゼロの後ろから、セバスがのんびりと声をかけてきた。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|ゼロの本気

突然現れたセバスに驚く一同。

ゼロは六腕の相手をしているはずのセバスが無傷で現れたことに特に驚いていた。

六腕は全て倒してきたというセバスの言葉を信じられないゼロ。

クラウスはセバスに地下に囚われていた女性は偽物であり、本物をすぐに探すべきと伝えるが、セバスはすでに本物のツアレを救出していた。

ゼロはブレインとの闘いを一度中断し、セバスを先に血祭りにあげることにする。

得体のしれないセバスに対して本気で挑むため、ゼロは体に刻まれた入れ墨による魔術を全て発動し、セバスに懇親の一撃を放った。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

セバスはその一撃を身構えもよけもせず真正面から受けるも、びくともしない。

そしてかかと落としをゼロの脳天に落とし、殺してしまう。

セバスはゼロの拳が当たった位置の埃を払いながら、自分の方がほんの少し強かったようだと語り、ブレインたちを呆れさせた。

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オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|姫を守る騎士?

モモンと闘うヤルダバオドは、空に逃げると無数の鋭い触手を打ち出してきた。

その攻撃の範囲に入ってしまったイビルアイは思わず身を伏せるが、モモンにより全て防がれ、無傷であった。

イビルアイを守ったことを称賛するデミウルゴス。

モモンはイビルアイの無事を確かめ、念のため抱きかかえて守ることにした。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

イビルアイは姫を抱きかかえて守りながら戦う騎士という設定にうっとりするも、荷物のように小脇に抱えられていることに少し不満になる。

デミウルゴスはそんなモモンたちを見ながら引くことにした。

しかし去り際、このあと王都を地獄の炎で包むが、侵入すれば死ぬだろうと言い捨てていった。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|困る支配者

デミウルゴスとの戦闘で死亡したガガーランとティアを並べながら何があったのかを話すイビルアイ。

その中で蟲のメイドをあと一歩のところまで追いつめたという話を聞き、怒りが表に出そうになるモモン。

咄嗟に誤魔化すが、イビルアイからは怪しまれたのではないかと不安になる。

一度イビルアイから離れ、モモンはナーベラルとともに状況を整理しつつもこれも全て自分の手の内だと見栄を張る。

実のところモモンはレエヴン侯に雇われて王都に急行し、騒ぎが起こっている場所に飛び降りてみただけで、デミウルゴスの作戦など全く知らなかった。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

デミウルゴスが何を考えて、何をしようとしているのか全く分からず、途方に暮れるモモン。

全て知っている振りをしつつ、デミウルゴスと連絡を取るようにナーベラルに命じる。

イビルアイのもとに戻ったモモンはガガーランたちを運ぶのを手伝おうと提案するが、イビルアイは神官のラキュースがここで蘇生魔法を使うかもしれないからと辞退する。

モモンは蘇生魔法を使える者がいることに興味を示し、どのような魔法なのか聞き出しつつラキュースに会いたいと伝える。

イビルアイはモモンがラキュースに興味を持ったことに焦りを覚え、理由を問うが、モモンは警戒されているものと考えてアダマンタイト級冒険者の先輩『蒼の薔薇』のリーダーと話がしたいとだけと伝えた。

ほっとしたイビルアイはこれを承諾する。

その時、王都の一部に炎の壁が現れた。

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オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|ラナーの計画

王都の一部に突如として現れた炎の壁。

この事態を引き起こしたのは仮面の悪魔であるデミウルゴスであり、炎の壁の中には王都の民が囚われている。

王女ラナーは冒険者を集め、民を救出する作戦を説明する。

ラキュースによれば炎の壁は幻術のようなものであり、触れても燃やされることなく向こう側に行けたという。

さらに炎の内側にはデミウルゴスの配下と思われる低位悪魔が多数待ち構えているという。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

ラナーの作戦は冒険者と衛士で周囲を囲み、悪魔を引き付けている間にモモン、ナーベ、イビルアイで中央を急襲するというものだった。

さらに囚われている民を救うためクライムを別動隊として派遣する。

クライムにはブレイン、ロックマイヤーが同行することになった。

会議後、ガゼフはクライムに戦士の力を限界以上に引き出すマジックアイテムをクライムに貸し出し、必ず生きて返しに来いと激励する。

王城の一室にて、ラナー、レエヴン侯、第二王子は今回の作戦を再確認する。

レエヴン侯はクライムの任務が危険なのではと忠告するが、ラナーはクライムが死んだらラキュースに復活してもらい、生命力を失ったクライムを自分が看病するのだと笑った。

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ&あらすじ|ぷれぷれぷれあです2

オーバーロード 2期 12話 ネタバレ あらすじ 感想

ぷれ2の12「業界動乱序章」

デミウルゴスから例の件の準備が整ったと連絡を受けたアインズ。

しかしアインズには例の件が何のことか分からない。

幹部が集まり、デミウルゴスが例の買収の件の調整が済んだので粛々と進めていくと言い出した。

思わずアインズは「何の話だ」と口に出してしまう。

しかし幹部は何を言っているのか、という顔をしている。

知らないとは言えない雰囲気なので、必死に取り繕うアインズ。

アインズが「なぜ何の話だと言ったかというと……」と詰まったところで、デミウルゴスが「そういうことですか」と勝手に察してくれた。

デミウルゴスは粛々と進めるのではなくメディアを巻き込んで大々的にせよということですね、とアインズが考えている(と勝手に解釈した)計画について説明する。

アインズはその流れに乗り、何とか今日も乗り切った。

オーバーロード 2期 12話 感想|本編

モモンに恋してしまうイビルアイがキャラ崩壊する回です。

クールに振舞っているイビルアイですが、実はかなり乙女チックな女の子です。

じっとモモンを見つめてしまうのですが、モモンは警戒されているものと勘違いしてしまってます。

このシーンはイビルアイが可愛くて原作でも好きでした。

アニメでは小説よりもキャピキャピした女の子って感じが強くなってる気がします。

ゼロはセバスに瞬殺されて見所なし。

セバス強すぎです(笑)

それにしても王国編でようやく登場した漆黒の英雄ですが、どうにも脇役感がすごい。

そしてラナー王女の存在感、というかラスボス感が半端ない。

はてさてクライム君はラナー王女の計画通り死んでしまうのか!?

小説では冒険者モモンが会議でもそれなりに存在感を放っていたのですが、アニメではセリフすらなかったです。

尺の問題で仕方ないですが、モモンが新米冒険者からアイドルのように扱われるシーンはアニメでも見てみたかった。

そのシーンが知りたい方は原作小説でどうぞ↓

オーバーロード5 王国の漢たち [上]

オーバーロード6 王国の漢たち [下]

オーバーロード 2期 12話 感想|ぷれぷれぷれあです2

デミウルゴスの「そういうことですか」はもうオーバーロードの鉄板ネタですね。

何度このセリフでアインズが救われてきたか……

アインズ風に言えばありがとうデミエモンってなものですね。

今回買収するのはリエスティーゼコーポレーションだそうで、次回あたりラナー王女やクライムが出てくるかもしれません。

しかしラナー王女を内側に取り込んだら中から乗っ取られそうで怖い。

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