オーバーロード ネタバレ 10巻

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード ネタバレ 10巻 サムネイル

オーバーロードの原作小説第10巻のネタバレ・あらすじをまとめました。

10巻では魔導国を建国したアインズが冒険者を勧誘するために帝国を訪れ、意図せずジルクニフにとどめの一撃を入れてしまいます。

アルベドがナザリックの外で活動する巻でもありますね。

アインズのカリスマ性やジルクニフの当惑が実に面白いです。

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オーバーロード 10巻 概要

オーバーロード ネタバレ 10巻 表紙

オーバーロード 10巻 表紙

  • サブタイトル:『謀略の統治者』
  • 作者: 丸山くがね
  • イラスト: so-bin
  • 初版発行: 2016年6月10日
  • 発行: KADOKAWA
  • 定価:1000円+税

構成

  • 003…プロローグ
  • 009…1章 アインズ・ウール・ゴウン魔導国
  • 133…2章 リ・エスティーゼ王国
  • 253…3章 バハルス帝国
  • 443…エピローグ
  • 445…キャラクター紹介
  • 464…あとがき

購入

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オーバーロード 10巻 ネタバレ プロローグ

アインズの私室に入り込んだアルベドはアウンズのベッドにもぐりこみ、アウンズの存在しない体臭を嗅いで癒しを得ていた。

アインズ・ウール・ゴウン魔導国を打ち立ててから、アルベドは多忙であった。

アルベドはアインズが魔導国をどのように導こうとしているのか気になっていた。

オーバーロード 10巻 ネタバレ 1章 アインズ・ウール・ゴウン魔導国

アインズはアインズ・ウール・ゴウン魔導国の王として、首都に定めたエ・ランテルの屋敷で執務を行っていた。

アルベドから上がってくる事案に承認したり相談したりする程度であるが……

時々アウラやマーレが遊びに来たりと穏やかな日々である。

ある日、アルベドは王都に送り出す官僚とともに自分も王都に赴くことをアインズに報告する。

アルベドが不在の間はパンドラズ・アクターが代わりになる。

パンドラズ・アクターに会ったアインズは、魔導国をどのように導くつもりなのか尋ねられ、答えられなかった。

アインズはエ・ランテルの街に出て、今後の方針を考え、魔導国を全ての種族の「理想郷」にすることに決める。

アインズはその足で冒険者組合に赴き、組合長のアインザックに冒険者組合を魔導国の下に付けることを提案する。

始めは否定的な態度のアインザックだったが、アインズが冒険者は人との争いには用いず、未知の世界を既知にするための冒険をしてもらうこと、魔導国が冒険者の全面的なバックアップをすることなどを提案すると、その魅力に取りつかれ、協力を申し出るのだった。

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オーバーロード 10巻 ネタバレ 2章 リ・エスティーゼ王国

リ・エスティーゼ王国では魔導国の戦争が終結したものの、その被害があまりにも大きく、孤児や戦争時のトラウマから精神を病んでしまった者が多数出ていた。

第三王女のラナーは孤児院を設立するなど精力的に活動している。

蒼の薔薇は、ヤルタバオとの戦いで死亡してその後蘇生したガガーランとティアがレベル回復のための修行をしてるので仕事は休んでいたが、魔導国の情報収集は続けていた。

そんなおり、王国にアルベドが使者として現れる。

アルベドは王族、下級貴族、ラナー王女などとの交流を重ねる。

アルベドは、デミウルゴスが手を組んだラナー王女に褒美を渡す。

その頃スレイン法国では神官長たちで魔導国に対する会議が開かれていた。

魔導国の戦力や魔法の力に恐怖する神官長たち。

魔導国にはひとまず手を出さないことにし、現在戦争状態であるエルフの国への対処に力を注ぐことにするのだった。

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オーバーロード 10巻 ネタバレ 3章 バハルス帝国

バハルス帝国の皇帝ジルクニフは王国との戦争で見せたアインズの魔法が残した自国への被害に憤慨していた。

アインズに最強の魔法を使うように願ったのはジルクニフだったが、その魔法を見た帝国の騎士は逃げ出してしまい、その騒動で100名以上が死に、またその時の恐怖から数千人単位で騎士の離職願いだ出されていたからだ。

さらにあの魔法を使わせたのはジルクニフであると思われており、ジルクニフは戦場での悪夢を引き起こした張本人であると思われてしまっていた。

ジルクニフはアインズに対抗すべく、密かにスレイン法国の使者を招いた。

アウンズの監視を恐れるジルクニフは、闘技場で観戦する風を装って使者と会おうとする。

両国の会談が始まろうとした正にその時、闘技場の目玉の試合である武王の相手としてアインズが現れた。

アインズは帝国の冒険者を勧誘するためにアインザックを連れて帝都まできていた。

そこでアインザックの計らいにより、闘技場で武王と戦って観戦者に魔導国の強さをアピールすることになった。

武王はウォートロールの戦士であり、闘技場で歴代最強のチャンピオンでもある。

武王は武者修行のために闘技場で闘っていた。

試合開始前、アインズはジルクニフに挨拶を行った。

アインズにとっては全くの偶然であったが、ジルクニフにとっては今まさにスレイン法国との密会をしようとした瞬間であり、アインズに踊らされていたと勘違いする。

スレイン法国の使者は罠に嵌められたと考え、また同行していた帝国の神官たちもジルクニフに不信を抱き、去ってしまう。

アインズは武王と会話し、武人として誇り高い武王を気に入り、ナザリックに勧誘する。

武王は勝ったらアインズのものになることを約束し、全力で戦うが、アインズに破れ、殺される。

アインズは試合が終わると魔導国で冒険者を集めていることや支援内容を説明し、勧誘を行う。

同時に武王を蘇らせ、魔導国の力の一端を示した。

闘技場でのプレゼンテーションが終わったアインズはジルクニフに別れの挨拶を告げて去ろうとするが、ジルクニフから帝国を魔導国の属国にして欲しいと申し出される。

突然のことで焦るアインズは、とりあえず書面で帝国が望む属国のあり方を提出してもらうことにした。

アインズが去った後、ジルクニフは憔悴していたが、すぐに属国になるべく動き出すのだった。

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オーバーロード 10巻 ネタバレ エピローグ

デミウルゴスは自らが進めている計画についてアインズに報告すべくナザリックのアインズの私室を訪れた。

しかしアインズはおらず、アルベドが中で執務を行っていた。

アルベドからアインズがドワーフの国に赴いたことを知らされる。

そしてアインズが帝国を属国化したことを聞き、そのあまりの早さに衝撃を受け、尊敬の念を新たにする。

アルベドとデミウルゴスは、アインズから帝国の従属について任せられた信頼に応えるべく、奮起するのだった。

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オーバーロード 10巻 ネタバレ キャラクター紹介

バジウッド・ペシュメル

《雷光》

もと平民で、現在は皇帝の側近かつ帝国四騎士の一人。

5人の妻、愛人と暮らしている。

ニンブル・アーク・デイル・アノツク

《激風》

男爵家の二男で帝国四騎士の一人。

伯爵の地位を与えられており、姉と妹から結婚しろと責められている。

レイナース・ロックブルズ

《重爆》

元貴族の令嬢で顔の右半分に膿を分泌する呪いを受けた帝国四騎士の一人。

呪いを解くことを人生の目標としている。

ゴ・ギン

《八代目武王》

歴代武王の中で最強の武王。

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オーバーロード 10巻 ネタバレ 思考の41人 キャラクター紹介

武人建御雷

《ザ・サムライ!》

アインズ・ウール・ゴウン最初の9人の1人。

たっち・みーを倒す武器の完成を目指していた。

二式炎雷

《ザ・ニンジャ!》

ハーフゴーレムの忍者で、武人建御雷とは仲が良かった。

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