オーバーロード アルベド 裏切り の真実

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード アルベド 裏切り サムネイル

オーバーロードに登場する守護者統括のアルベドですが、彼女はある意味ギルド:アインズ・ウール・ゴウンに対する裏切り行為を行っています。

アルベドがどのように裏切りをしているのかまとめました。

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オーバーロード アルベドの裏切り|原作第6巻より

アルベドのアインズ・ウール・ゴウンに対する裏切りを示唆する記述が以下です。

この部屋にメイドを誰も入れない理由の一つはアルベドの作ったアインズ人形群に誰にも触れさせないという独占欲のためである。そしてもう一つの理由がそこにあった。

それはアインズ・ウール・ゴウンのギルドサインが刺繍された紋章旗。

本来であれば部屋に入ってすぐのところに掲げられている旗が、部屋の片隅で埃まみれになって転がっていたのだ。そこに敬意や尊敬は見受けられず、侮蔑や憤怒、敵意があった。

「アインズ・ウール・ゴウンか……。くだらない」

アルベドはアウンズ・ウール・ゴウンの紋章旗の代わりに掲げられている、巨大な旗を思い出す。あまりに大きすぎたために、まるでオペラカーテンのように垂れ下がる旗を。

「このナザリック地下大墳墓は貴方様だけのもの。このアルベド、貴方様のみに忠義を尽くしたく思っております。ああ……いつかまたあの素敵なお名前をお聞きしたく存じます――」

(オーバーロード 6 王国の漢たち|下  56ページより)

アルベドの言う「貴方様」はアインズのこと、「あの素敵なお名前」はアインズの元の名前である『モモンガ』を指します。

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オーバーロード アルベドの裏切り|Blu-ray第1巻 初回生産特典の書き下ろし小説より

Blu-ray第1巻の初回生産特典・書き下ろし小説においてはアルベドの裏切りがより明確に記載されています。

書き下ろし小説内において、アルベドはギルドメンバー用の予備部屋を与えられるのですが、その時にアルベドは一人になると部屋に掲げられていたアインズ・ウール・ゴウンの旗を床に落とし、踏みつけます。

そしてアインズ・ウール・ゴウンの旗が掲げられていた場所にモモンガの旗を飾ります。

このモモンガの旗は小説第1巻の最後にモモンガが名前をアインズ・ウール・ゴウンに変えた時に自ら外した玉座の間に掲げられていた旗です。

本篇では何も書かれてませんでしたが、アルベドがこっそり回収し、自分の部屋に飾ったというワケです。

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オーバーロード アルベドの裏切り|その真意

アルベドは以上のようにギルド:アウンズ・ウール・ゴウンに対しては憎悪すらにじませるほどですが、それも全てモモンガを愛するが故です。

アルベドにとってギルド:アインズ・ウール・ゴウンは、モモンガに寂しい思いをさせ、悲しませた存在でもあります。

アルベドはモモンガを深く愛し過ぎているために、モモンガに辛い思いをさせたギルド:アウンズ・ウール・ゴウンが憎くて堪らないのだと考えられます。

また、他の守護者やしもべたちはもし自分の創造主が現れたらそちらに味方をしますが、アルベドだけは創造主のタブラ・スマラグディナを裏切り、モモンガに付くことでしょう。

アルベドの世界はモモンガ一人で完結してしまうものなのです。

とはいえ、モモンガがアインズ・ウール・ゴウンを捨てるようなことはないので、アルベドのギルドに対する裏切りが表に出て来ることはないのでしょうが。

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