オーバーロード ss まとめ|おすすめの二次小説一覧

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード ss まとめ

オーバーロードの ss は星の数ほど作られていて、おもしろい作品もたくさんあります。

本記事ではその中から特に人気があっておすすめの作品を厳選し、まとめて10作品ご紹介します!

原作では登場しないキャラクターが主人公の作品や、原作の要素は設定だけで全くのオリジナルストーリーの作品などさまざまで、いろいろなオーバーロードの世界を楽しめますよ!

本サイトの他の記事で紹介している作品とは被らないようにしているので、ここで紹介する作品以外で面白いssをお探しの場合は関連記事をご参照ください。

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オーバーロード ss まとめ 1:『OVER PRINCE』

『OVER PRINCE』は、モモンガがユグドラシル最後の瞬間に《流れ星の指輪》を使用して超絶イケメン(姿のみ)になってしまうお話です。

オーバーロード(骸骨)から人間になってしまうので完全に原作とは似ても似つかないモモンガです。

というかイケメン化した鈴木悟の冒険と言う感じです。

舞台はオーバーロードの世界なので登場人物は『蒼の薔薇』やニニャちゃんなど出ます。

約47万字の大ボリュームでしっかり完結している点もおすすめ。

あれだけ大切にし、後生大事に抱えていた《流れ星の指輪》を無造作に使用する。もう、こんな物に意味はなく、何の価値もないのだから。

「どうか俺を………人を惹きつけてやまない………魅力溢れる人間に……して………下さ、い…………」

まともな状態の時に見たら、頭を抱えて転げ回るような痛い願いだ。

(『OVER PRINCE』第1話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名:『OVER PRINCE
  • 作者: 神埼 黒音
  • 話数: 70話(完結)
  • 文字数: 469,327字
  • 掲載サイト: ハーメルン

読者の感想

ガガーラン「こ、これは天然モノの極上の童貞だ・・・(ゴクリ)」

こうなるんですね、わかります(涙

モモンガ様をリアル厨二にするなんて…いいぞ、もっとやれ(何て酷いことを)

ほっこりした(*´ω`*)♪甲斐甲斐しく殿の世話をやくハムスケ…有能過ぐる!やはり鈴木悟(モモさん)の癒しは此処に落ち着くのでしょうね(*´ω`*)

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オーバーロード ss まとめ 2:『マルガレーテ』

『マルガレーテ』は、モモンガが一人で異世界に転移して冒険をするお話です。

転移早々『蒼の薔薇』と出会い、漆黒の戦士として活動します。

ナザリック抜きのオーバーロードです。

原作のように人間に対して無関心という感じでは無く、冒険者として活動するのがメインになっています。

ヒロインはイビルアイっぽいです。

大人気オーバーロードssの『モモンガ様ひとり旅』と同じ作者です。

「討伐依頼……ですか? あの……どのような職業の方かお聞きしても?」

「?」

だから、その漆黒の戦士の疑問にイビルアイ達は首を傾げざるを得なかった。

「王国のアダマンタイト級冒険者、蒼の薔薇です」

ラキュースが答えるが、漆黒の戦士は少し考え込む素振りを見せ……意を決したように再び訊ねてきた。

「あの、冒険者とはどのような事をするのでしょうか? それに王国についてもお聞きしてもよろしいでしょうか?」

「え?」

漆黒の戦士の疑問に、全員が目を丸くする。

(『マルガレーテ』第1話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名:『マルガレーテ
  • 作者: 日々あとむ
  • 話数: 16話(連載中)
  • 文字数: 325,454字
  • 掲載サイト: ハーメルン

2017年2月24日時点

読者の感想

イビルアイルートとゆうことは、メインヒロインはイビルアイでついにアインズ様と恋仲になるのかな?ナザリックが此方に転移していないみたいだし。

フル装備モモンガ様って中規模ギルドの総資産級(又はそれ以上)の廃人装備だから確かに一人で転移しても十二分に無双出来るのか。

ナザリックなしのモモンガさん縛りプレイとあったけど、実はそのほうがモモンガさんにとってはストレス無しで人生楽しめるんじゃないかという疑問はいわないほうがいい感じですかね(笑)

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オーバーロード ss まとめ 3:『鈴木悟分30%増量中』

『鈴木悟分30%増量中』は、タイトル通りモモンガの中の鈴木悟分が30%かどうかはさておき増量されている状態で話が進みます。

基本のスタートは同じですが、人を殺すことに対して忌避感を強く持っていたり、過度な支配者ロールはしなかったりと大分「普通の人」感があるモモンガです。

モモンガに対する畏怖が少ないためか、NPCたちがかなりイキイキと自由に振舞うようになっている感じがします。

大虐殺の戦争ではモモンガが帝国側に魔法をぶっ放したりと原作とはだいぶ流れが変わってきます。

ナザリックがベビーブームに見舞われるオーバーロードss『魔導王陛下、御嫡子誕生物語 ~『術師』の復活~』と同じ作者です。

守護者たちには内緒だが、モモンガは山羊を必死に操って、派手に暴れながらも実質の被害は少なく抑えていた。それでもすでに三匹の山羊による1000名を越す死者が出ていた。

 逃げろ
 逃げろ
 逃げろ
 逃げろ!
 逃げろ!逃げろ!
 逃げろおおおおおおお!

モモンガの中の鈴木悟の残滓が悲鳴をあげながら帝国兵に叫ぶ。

(『鈴木悟分30%増量中』第35話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

ダダ漏れだぜモモンガさん!この調子で内心垂れ流しまくれば、守護者の爆上げモモンガ様超有能イメージは緩和されそうっすね。少しだけ胃に優しい世界。

竜王国まで手を伸ばしたssはたぶんないと思うので今後のオリジナルストーリーにも期待してます!

「絶対支配者のアインズ様」というより「慈悲深いギルド長のモモンガさん」を見ているようです。これもこれなりに魅力がありますね。

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オーバーロード ss まとめ 4:『ユグドラシルでバランス崩壊がおきました』

『ユグドラシルでバランス崩壊がおきました』は、ユグドラシルのサービス終了半年前に運営がアップデートを行ってレベル上限が256に上昇し、アインズ・ウール・ゴウンのメンバーがそれを機に戻ってきてユグドラシルでトップを取ろうと画策するお話です。

異世界転移はせず、41人のギルドメンバーが普通にユグドラシルをプレイします。

作者曰く原作が始まる前に完結予定とのこと。

至高の41人がユグドラシルをプレイしたらというのがテーマのようです。

オーバーロードの原作のパラレルssとは全く違った新鮮さがあります。

「だからですね。わたしはやりたいんですよ」
 
「何を?」
 
「ギルド長、41人で、ユグドラシルのトップをいただきましょう」
 
それは残り半年のユグドラシルを大混乱に陥れる宣言だった。

(『ユグドラシルでバランス崩壊がおきました』第3話より抜粋)

ss作品概要

2017年2月24日時点

読者の感想

モモンガLv256か……真の絶対支配者が降臨しちゃうwww

奇跡の全員大集合キター!!モモンガさんの今までの孤独な努力が完全に報われたと言っても良いこの状況、彼の心中を察すると涙が…。

モモンガさん渾身のキメゼリフがスルーされた・・・フイタ

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オーバーロード ss まとめ 5:『オーバーロード ~たっち・みーさんがインしたようです~』

『オーバーロード ~たっち・みーさんがインしたようです~』は、ユグドラシル最後の日にアインズ・ウール・ゴウン最初にして最後の良心?「たっち・みー」がログインし、モモンガと一緒に異世界転移するお話です。

物語はたっち・みー視点で描かれます。

正義の味方のたっち・みーですから、人助けは当たり前(笑)

冒険者としてたっち・みーとモモンガが二人組で行動しますが、なぜかモモンガはナーベラルに変装してます(^^;

ルクルットに告白されるモモンガがここにいます…

殺戮を楽しんでいるようにしか見えない騎士たちがそんな存在であるとは思えなかったが。

「それに、相手の戦闘力は不明で、もしかすると私たちなんて一蹴できてしまう実力かもしれません。この世界の基準がわからないのですから、そういう可能性があるのはわかっています」

だが、それでも。

「誰かが困っていたら、助けるのは当たり前」

強く、たっち・みーは断言した。その言葉にモモンガはかすかに微笑む。

(『オーバーロード ~たっち・みーさんがインしたようです~』第3話より抜粋)

ss作品概要

2017年2月24日時点

読者の感想

遂にモモンガ様の恩人たっちさんのが来ましたか!

面白いです、たっちさんが活躍する前からモモンガさんがそわそわしてるのが微笑ま可愛いw

たっちさんとナーベちゃんが冒険するのか・・・と思ったらまさかのモモンガ様ネカマプレイに驚きました(笑)

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オーバーロード ss まとめ 6:『マーレひとりでできるかな』

『マーレひとりでできるかな』は、マーレが一人で異世界に転移してしまうお話です。

見るからに不安定な感じのマーレが一人放り出されたら…世界崩壊するかも。

しょっぱなからスレイン法国に乗り込んで神殿崩壊させたりするのですが、以外に強かと言うか芯があると言うか、そういえばマーレのおどおどした態度は「設定」だったなと思い出しました。

マーレ視点が多いですが、マーレは確かにこんな子だよなあと感じる場面が結構あります。

とにかくこの作品は…マーレ120%です!

――異形種を狩る――

聞き覚えがあった。それは、至高の方々が嫌悪したものたちの行為にして、栄光あるアインズ・ウール・ゴウンに度々土足で踏み荒らした侵入者たちの旗印。

――この人間の群れは、敵だ。それも、時に至高の御方々すら苦しめる、絶対に油断してはいけない相手。

マーレは、走り去った衛兵を見逃した事を悔やむ。

(『マーレひとりでできるかな』第6話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名:『マーレひとりでできるかな
  • 作者: 桃色は赤と白で出来ている
  • 話数: 54話(連載中)
  • 文字数: 588,012字
  • 掲載サイト: ハーメルン

2017年2月24日時点

読者の感想

なんだろう、下手な女の子よりもマーレの内心が物凄いドロドロした感じで、読んでいてドキドキして実にイイ感じ。

このままマーレと共に戦い続けていると、いつかはエンリもガガーランみたいなゴツい女戦士になってしまいそうな気がする……(汗

読者は皆こう思っているだろう…まぁこうなるよね笑

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オーバーロード ss まとめ 7:『オーバーロード ~ナザリックの華達は戦っている~』

『オーバーロード ~ナザリックの華達は戦っている~』は、モモンガがアルベドの他にマーレとルべド(アルベドの妹)の設定を書き換えた状態で異世界に転移するお話です。

原作との大きな違いは設定の書き換えの他に、冒険者モモンとして連れ歩くのがマーレとルベドになっている点です。

あと細かい所でストーリーがちょこちょこ変わってきます。

話が進むにつれてオリジナル展開が増え、パラレル世界として楽しめます。

100万字を超える超大作です。

その子はおかっぱ風の髪で垂れ耳の頭に、青い龍鱗の鎧型シャツへ可愛く白いブレザー風な袖無上着とプリーツのスカートを履いており、その仕草も女の子的雰囲気の動作をしていたのだが。

(――男の娘って……)

モモンガとしては、これは――『女の子』でいいんじゃないか!と強く考えた。制作者としては、弟のペロロンチーノ氏への当て付け的なお遊びなのだろう。そして先ほどと同じように杖で、説明欄に触れてキーボードを出すと、「男の娘」を「女の子」へと書き換えていく。更新すると、マーレの表情が少し明るくなったように思えた。

(『オーバーロード ~ナザリックの華達は戦っている~』第1話より抜粋)

ss作品概要

2017年2月24日時点

読者の感想

メインヒロインは、マーレなのかな?

「モモンガは、女誑しのスキルを覚えた。」と言うセリフが聞こえてきそう。

クレマンティーヌがアインズ様に口説き落とされた?鯖折りバグで命を落とさないで、可愛いの連発でハートを射止めて口説き落としちゃったよ、アインズ様は。Σ( ̄ロ ̄lll)

ま、まさかの(テンプレやられ役の)六腕と漆黒が共闘!!この発想はすごい(笑

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オーバーロード ss まとめ 8:『ナイトメア・カーニバル』

『ナイトメア・カーニバル』は、るし★ふぁーのいたずらで変質したイベントアイテム「ナイトメアカーニバル」によって偽りのギルドメンバーが召喚されるお話です。

偽りと言っても記憶や性格はギルドメンバーそのもので、ギルドメンバーを倒さないとナザリックが永遠の眠りについてしまうことになります。

アインズは偽りとはいえギルドメンバーを倒してしまうことを拒むものの…

アインズは無造作に手を伸ばし、骨の内側にはめ込んだ赤い玉に触れようとする。

たっち・みーはその手をぐいとつかんで引き留める。

「やめてください、モモンガさん!」

「どうしろっていうんですか、たっちさん」

「あなたにはナザリックを守る義務がある」

「俺にあなたたちを殺す義務があるっていうんですね」

「私たち五人は、まがい物なんです」

「覚めない夢の中でなら、本物と同じだ」

「違う」

「違わない!」

声が震えた。嗚咽交じりに。

(『ナイトメア・カーニバル』第6話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

至高の存在の同士討ちという、ナザリックにいるものなら悪夢そのものである禁忌。その禁忌に守護者はどのように向き合っていくのか。そしてモモンガは自信の苦悩と守護者の苦悩にどう折り合いをつけるのか。

ただただ泣いてしまいました。まだ完結していない作品ではありますが、ナザリック勢の苦悩、アインズ(モモンガ)のやるせなさといい涙なしには見れなかったです。どうかモモンガを含め守護者達たがこの出来事を乗り越えて幸せでありますように

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オーバーロード ss まとめ 9:『アルシェの物語〜In the Beginning was the Word〜』

『アルシェの物語〜In the Beginning was the Word〜』は、異世界に一人で転移してきたモモンガがフォーサイトに仲間入りする前のアルシェと出会い、パーティーを組んで一緒に冒険をするお話です。

アルシェちゃん、原作以上に親がひどいです。

モモンガはアルシェちゃんを救い出せるのか。

帝国を中心にストーリーが展開します。

帝国四騎士・重爆のレイナースを仲間にしたり、『蒼の薔薇』に追い詰められていたニグンを助けたりと原作どこ~?という感じの全く違うストーリー展開です。

オーバーロードの人気 ss『山小人(ドワーフ)の姫君 』や『王の二つの身体』と同じ作者です。

アルシェは、ゆったりと体をベッドから起こし、自分も衣服を纏い、そして馬車に乗って実家へと帰宅する。

「申し訳ありません。縁談は無かったことにとのことでした」とアルシェは玄関で待ち構えていた両親に“縁談”の結果を報告する。

「まったくお前は、フルト家の面目を潰すつもりか! これで何件目の縁談だと思っているのだ!」

(『アルシェの物語〜In the Beginning was the Word〜』第1話より抜粋)

ss作品概要

読者の感想

おぅ、しょっぱなから超絶不幸の次は速攻で蜘蛛の糸だ、掴むのだあるしぇたーん

ジルはモモンガさんの事で苦労するのはもう運命だな。

まさかの思い込みによるモモんさんブチ切れwなるほど、呪い関連はトラウマか

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オーバーロード ss まとめ 10:『記憶喪失の神様』

『記憶喪失の神様』は、記憶を失ったモモンガが異世界をふらふらするお話です。

魔王ロールもせずほぼ鈴木悟のままカルネ村を中心にあちこちでかけます。

たっち・みーとウルベルトも途中で出てきますが、モモンガは記憶は無くしたままで…

のほほんとしたりバトルがあったりと緩急のあるストーリー展開で飽きさせません。

そう思って顔に触れたとき、カツンと、肉と肉が接触したには固い音が響いた。あれ?と思い、自分の手を見下ろすと―――骨。

ローブを捲ってみる・・・骨だ。襟を引っ張る、骨。バッと振り返れば死の騎士デス・ナイトが剣を鏡代わりに立てていてくれた。

そこに映し出されたのは―――、やっぱり骨だった。

「ほねえええぇぇぇぇええええぇぇっっっっ?!!!」

(『記憶喪失の神様』第2話より抜粋)

ss作品概要

  • 作品名:『記憶喪失の神様
  • 作者: 桜朔@朱樺
  • 話数: 27話(連載中)
  • 文字数: 220,507字
  • 掲載サイト: ハーメルン

2017年2月24日時点

読者の感想

此のモモンガ様の有り様は、新しいですね。見栄を張る相手も護るべき物もなく、只平和を望むモモンガ様。

この小説は良質なツンデレの宝庫。だが全員男だ

記憶失ってるゴウン様はともかく2人ともwwwやはりアインズウールゴウンメンバーか…。

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