オーバーロード 3巻 ネタバレ あらすじ

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード 3巻 ネタバレ サムネイル

オーバーロードの小説第3巻のネタバレ&あらすじを詳細にまとめました!

第3巻はシャルティアとブレインの戦いおよびシャルティアとアインズの戦いが見所です!

ニグレドやパンドラズ・アクターなど新しいしもべも出てきてオーバーロードのナザリックの秘密がまた少し明らかになります!

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オーバーロード 3巻 概要

オーバーロード 3巻 表紙

オーバーロード 3巻 表紙

  • サブタイトル:『鮮血の戦乙女』
  • 作者: 丸山くがね
  • イラスト: so-bin
  • 初版発行: 2013年4月11日
  • 発行: KADOKAWA
  • 定価:1000円+税

構成

  • 005…1章 捕食者の群れ
  • 063…2章 真祖 
  • 169…3章 混乱と把握
  • 271…4章 死戦を前に
  • 337…5章 PVN
  • 419…エピローグ
  • 423…キャラクター紹介
  • 430…あとがき

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オーバーロード 3巻 ネタバレ 1章 捕食者の群れ

エ・ランテル最高の宿屋、『黄金の輝き亭』の食堂にて、商家の令嬢に扮した戦闘メイドのソリュシャンは料理に文句を付け、お付きの執事に扮したセバスにすぐに宿を出立するように命じる。

セバスは雇っていた貧相な小男ザックに出発の準備を命じると、ザックはどこへともなく消えた。

部屋に戻ったセバスはザックを見張らせていたソリュシャンに、ザックが汚らしい男と会って何か話していることを告げる。

夜中の街道を1台の馬車が駆けていた。

馬車の御者をザックが務め、馬車の中にはセバス、ソリュシャン、シャルティア、シャルティアのしもべのヴァンパイア・ブライト2人の計6人が詰めていた。

セバスとシャルティアが至高の41人の話やかつて1,500人のプレイヤーが攻めてきた時の話で盛り上がっていると、馬車が停車した。

馬車は武装した男たちに取り囲まれたが、馬車から出てきたシャルティアとヴァンパイア・ブライドにより男たちは惨殺される。

隅でそれを見ていたザックはソリュシャンにより捕食された。

最後に残った男はヴァンパイア・ブライドにより血を吸われ、下級吸血鬼にされてしまう。

下級吸血鬼となった男から野盗のねぐらの場所を聞き出したシャルティアはセバスとソリュシャンと別れ、ねぐらに向かうのだった。

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オーバーロード 3巻 ネタバレ 2章 真祖

野盗のねぐらである洞窟に着いたシャルティアは、見張りを倒し、ヴァンパイア・ブライドに先行させつつ奥に進んでいた。

洞窟の奥ではかつて王国戦士長のガゼフと互角の戦いをした剣士、ブレイン・アングラウスが控えていた。

洞窟が襲撃されていることを知り、ブレインは迎撃の準備を整えたのちにシャルティアたちの前に現れる。

シャルティアはヴァンパイア・ブライドをけしかけるが、ブレインはこれを切る。

ヴァンパイア・ブライドの傷が再生したことから、ブレインは敵がヴァンパイアであることを知る。

ブレインとヴァンパイア・ブライドは実力が拮抗し、睨み合いになったところでシャルティアが交代した。

ふざけた態度で近づくシャルティアに対し、ブレインはガゼフを倒すべく生み出した神速の秘剣『虎落笛』を放つ。

勝利を確信したブレインだったが、シャルティアに剣をつままれて防がれてしまう。

その後も何度も切りかかるが、ことごとく防がれ、これまで培ってきた自分の強さへの自信を粉々に砕かれてしまい、最後にはシャルティアの前から逃げ出した。

ブレインを追ったシャルティアは洞窟の奥でバリケードを築いていた盗賊たちの前で真祖としての真の姿をさらし、皆殺しにする。

その後ブレインを探したシャルティアだが、洞窟の奥に抜け道があり、ブレインに逃げられたことを知る。

そこにヴァンパイア・ブライドから何者かが洞窟に接近していることを知らされ、洞窟の入口に向かった。

洞窟の外には6人の冒険者がいた。

そのうちの一人がシャルティアがヴァンパイアであると推定し、大声を上げて撤退を指示する。

返り血を浴び、スキル『血の狂乱』により理性を失っていたシャルティアは我慢できずに5人の冒険者を殺し、最後に残った女性冒険者に向かおうとしたところ、女冒険者からナザリックのポーションを投げつけられて我に返る。

女冒険者を捕まえて尋問したところ、エ・ランテルでアインズらしき人物からポーションを受け取っていることを知り、主人の計画を台無しにしてしまったのではと恐怖する。

さらに殺した冒険者たちの他にレンジャーが一人逃げたことを知り、ヴァンパイア・ウルフを召喚して追跡させることにした。

アインズから存在を隠すように命令を受けていたのに、それを破ってしまったのではとパニックになっているところで、しもべのヴァンパイア・ウルフが何者かかに屠られていることを察知する。

その場に急行したシャルティアは12人の男女を発見する。

その中の一人はソリュシャンを凌駕するほどの実力を持っていることを察する。

そしてチャイナ服を来た老婆が『傾城傾国』を使った。

シャルティアは精神支配される感覚を覚え、老婆と護衛を串刺しにしたところで意識が途切れてしまうのだった。

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オーバーロード 3巻 ネタバレ 3章 混乱と把握

ナザリックに戻ったアインズはアルベドからシャルティア反逆の事情を確認していた。

アインズはナザリックやしもべたちの状況が確認できるシステムを起動すると、白い文字が続く中シャルティアの名前だけが黒くなっていることを知る。

この変化は第三者による精神支配攻撃を受け、NPCが一時的に敵対行動をしている時の色の変化である。

アインズは精神支配を無効化するアンデットのシャルティアがこの状態になったことが信じられなかった。

アインズはシャルティアを捜索すべく、調査系魔法に特化した魔法詠唱者であるアルベドの姉、ニグレドの元まで行き、シャルティアを捜索させる。

ニグレドはすぐにシャルティアを発見し、その様子を《水晶の画面》に映し出すと、そこには真紅の全身鎧にスポイトランスを装備し、完全武装したシャルティアの姿が映った。

シャルティアの元にすぐに向かおうとするアインズに、ナーベラルから《伝言》が入る。

それによれば、冒険者組合から吸血鬼の件で冒険者モモンに話があるのですぐ来て欲しいとのことだった。

アインズはシャルティアの監視をしもべに任せ、冒険者組合に向かう。

冒険者組合の一室に通されたモモンは、そこで冒険者組合長プルトン・アインザック、魔術師組合長テオ・ラケシル、エ・ランテル都市長パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア、ミスリル級冒険者『クラルグラ』代表者イグヴァルジ、『天狼』代表者ベロテ、『紅』代表者モットナックと出会う。

ヴァンパイアの対策を話し合う面々に対し、モモンはそれは自分が追っているヴァンパイア『ホニョペニョコ』であると告げ、自分たちで調査および討伐すると宣言した。

モモンは切り札として第八位階魔法が封じられた《魔封じの水晶》を見せ、集まった面々にモモンがヴァンパイアに対処することを認めさせる。

それが認められなかったイグヴァルジは自分たちも同行すると申し出た。

モモンは付いて来たら確実に死ぬぞと警告するが、イグヴァルジは意見を曲げなかった。

イグヴァルジの『クラルグラ』とともに森まで来たモモンは『クラルグラ』のメンバーのうち数人を実験用に捕まえ、他は殺してしまう。

シャルティアの前に現れたアインズは、その目で直接見てシャルティアが精神支配を受けていることを確信する。

アインズは超位魔法《星に願いを》を発動し、シャルティアの精神支配を解こうとするが、失敗し、その場から撤退する。

超位魔法が効かないことから、アインズはシャルティアの精神支配は《世界級アイテム》によるものであることを悟った。

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オーバーロード 3巻 ネタバレ 4章 死戦を前に

ナザリックに戻ったアインズは、アルベド、ユリ、シズを連れて宝物殿を訪れていた。

宝物殿の奥にある霊廟に進むと、4人の前に至高の41人の一人、タブラ・スマラグディナが現れる。

それが偽物であることを見抜いたアルベドはユリたちに殺せと命ずるが、アインズはこれを止める。

アインズの指示でタブラ・スマラグディナが姿を変えると、軍服を着たドッペルゲンガーのパンドラズ・アクターが現れた。

パンドラズ・アクターは宝物殿の領域守護者にしてアインズによる創造されたNPCである。

自分の趣味を詰め込んだパンドラズ・アクターの言動が恥ずかしくてたまらないアインズ。

アインズはパンドラズ・アクターの進言を受け入れ、パンドラズ・アクターを宝物殿の外でも働かせることにする。

アインズはアルベドとともに《世界級アイテム》が置かれた霊廟の奥に進み、アルベドに対してシャルティアを自分が一人で倒し、必ずナザリックに戻ってくることを約束した。

シャルティアのいる森の近くまでアウラとマーレとともに転移してきたアインズは、周囲の監視をアウラたちに命じる。

ナザリックの一室にアルベド、コキュートス、デミウルゴスが集まっていた。

デミウルゴスはアインズの単独行動を許したアルベドを責め、部下と共にアインズのもとに行こうとするが、コキュートスに留められる。

閉じ込められたことを知ったデミウルゴスはアルベドに怒りを露わにするが、アルベドは主人を信じろと告げる。

アルベドがコキュートスにアインズの勝率を尋ねると、3割という答えが返ってくるのだった。

シャルティアの前に現れたアインズは、周囲を警戒しつつ自身に強化魔法をありったけかけた。

そして超位魔法を発動し、敵の襲撃を誘う。

その間にタイマーをセットし、木の棒をいくつか取り出してベルトに差した。

長い詠唱時間が過ぎ去り、超位魔法《失墜する天空》を発動する。

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オーバーロード 3巻 ネタバレ 5章 PVN

魔法を受けたシャルティアはアインズに対して敵対行動を取る。

現在の主人は誰だと尋ねるアインズに対し、シャルティアは答えられない。

しかし攻撃されたのでアインズを滅ぼす必要があると語る。

その返答にシャルティアの状態を見抜いたアインズ。

二人は激しい魔法とスキルの撃ち合いに入る。

戦いの中で、シャルティアはアインズが神聖属性の攻撃に対して対策をしていないと推測し、神聖属性を中心に攻撃を繰り返す。

そしてシャルティアは切り札である《エインヘリヤル》を発動し、自分の分身を作り出してアインズに突撃させた。

これを待っていたアインズは即死効果を強化する《あらゆる生るものの目指すところは死である》を発動し、直後に即死魔法《嘆きの妖精の絶叫》を発動する。

時間差で周囲のあらゆるものを殺し尽くしたアインズの前には、それでもシャルティアが立っていた。

シャルティアは創造主のペロロンチーノに蘇生アイテムを持たされており、それで生き残ったのだ。

MPが尽きかけているアインズに対し、HPが満タンで接近戦が得意なシャルティアは勝利を確信するが、アインズの余裕は崩れない。

シャルティアはアインズにスポイトランスを突き立てるが、ローブの下から現れた純白の鎧に弾かれてしまう。

アインズが装着したのは至高の41人の一人で最高の戦士である『たっち・みー』の鎧だった。

アインズは今回の戦いを接近戦で決着をつけるつもりだったのだ。

アインズは木の棒を折る度に至高の41人が使っていた武器を次々と取り出し、シャルティアを攻撃する。

近くに来れば近接武器で、距離が離れれば遠距離武器で。

シャルティアは距離を離すことは不利と断じ、接近戦を挑む。

互いにHPを削り合うが、シャルティアはスポイトランスで相手のHPを奪えるので、このまま戦い続ければいずれアインズが先にHPが尽きると考えた。

しかし、アインズがセットしていたタイマーが時間を告げる。

それはアインズが初手で放った超位魔法の再詠唱時間が経過し、再び放てるようになった合図。

超位魔法一撃ではシャルティアを倒せないが、HPが減った今なら超位魔法の一撃でHPを削り切れる。

アウンズはシャルティアに対して再び超位魔法《失墜する天空》を発動し、シャルティアを消し去るのだった。

ナザリックに戻ったアインズはシャルティアの復活を行う。

シャルティアは無事に復活し、精神支配も解けていた。

シャルティアはセバスと別れたあたりから記憶を無くしており、精神支配した敵の正体は分からなかった。

アインズは自分の読みが甘くしもべを危険にさらしてしまったことを反省し、ナザリックの強化としてアンデットの軍団を作ることにする。

アルベドはそんなアインズに対し、中位アンデットまでの媒介にしかならない人間ではなく、亜人種を使ったらどうかと提案し、アウラがリザードマンの村落を発見していることを告げた。

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オーバーロード 3巻 ネタバレ エピローグ

ミスリル級冒険者『天狼』のリーダーであるベロテは冒険者組合に行ってミスリル級の依頼を探すが、見当たらない。

なぜならミスリル級の依頼を瞬く間に次々と解決する冒険者が現れたからだ。

それは一ヶ月前にヴァンパイアを滅ぼし、現在アダマンタイト級冒険者となったモモン。

ヴァンパイアとの戦いの跡を知る者たちは、モモンの力の凄まじさに畏敬の念を抱いていた。

そこに当のモモンが現れる。

モモンは依頼の完遂を受付に伝え、次の依頼が無いか尋ねるが、現在はモモンに適した高難易度の依頼は無かった。

残念に思うモモンに、《伝言》で連絡が入る。

モモンはナーベを引きつれ、冒険者組合をあとにした。

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オーバーロード 3巻 ネタバレ キャラクター紹介

ユリ・アルファ

戦闘メイドたちのお姉さん

シーゼットニイイチニイハチ・デルタ

急襲突撃メイド

シャルティア・ブラッドフォールン

鮮血の戦乙女

パンドラズ・アクター

千変万化の顔無し

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