オーバーロード ネタバレ 5巻

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード原作小説第5巻のネタバレ&あらすじを詳細にまとめました!

第5巻はセバスが瀕死の娼婦を拾ってしまい、王国の犯罪組織に狙われてしまうお話です。

第三王女付きの兵士クライムや、ブレイン・アングラウスがセバスと一緒に犯罪組織と戦う”漢”たちの熱い物語!

セバスやブレインが悪漢どもをぶち殺す場面は爽快です!

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オーバーロード 5巻 概要

オーバーロード 5巻 表紙

オーバーロード 5巻 表紙

  • サブタイトル:『王国の漢たち|上』
  • 作者: 丸山くがね
  • イラスト: so-bin
  • 初版発行: 2014年1月9日
  • 発行: KADOKAWA
  • 定価:1000円+税

構成

  • 003…プロローグ
  • 017…1章 少年の思い
  • 071…2章 蒼の薔薇
  • 143…3章 拾う者、拾われる者
  • 225…4章 集う男たち
  • 289…5章 鎮火、舞い上がる火の粉
  • 369…キャラクター紹介
  • 376…あとがき

入手先

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オーバーロード 5巻 ネタバレ プロローグ

王国戦士長ガゼフは王都の路地裏で自信を打ち砕かれシャルティアの影に怯えるブレイン・アングラスを発見する。

死のうとするブレインをガゼフは自分の家に連れ帰った。

セバスはリ・エスティーゼ王国の王都で足を痛めていた老婆を見かける。

セバスは老婆に声を掛け、背に負ぶって家に送り届けた。

オーバーロード 5巻 ネタバレ 1章 少年の思い

アダマンタイト冒険者チーム『蒼の薔薇』は王国内で麻薬を栽培している隠れ里を襲撃していた。

麻薬を栽培している犯罪組織『八本指』の根は深く、貴族にもその力は及んでおり、公に訴えても麻薬は無くならない。

冒険者組合を通さない非正規の依頼を受けた『蒼の薔薇』は、今夜も麻薬撲滅に向けいたちごっこのような襲撃を繰り返す。

リ・エスティーゼ王国第三王女ラナーに幼い頃に拾われた少年、クライムは、今日も早朝から鍛錬に励む。

そこにガゼフが現れ、クライムに稽古を付けた。

クライムには戦士の才能はない。

それでも、鍛錬を続け、それなりに戦えるようにもなってきた。

ガゼフはクライムに助言を与え、激励する。

クライムは訓練を終え、食堂に向かう。

クライムはラナー王女に拾われた平民であり、他の兵士たちから嫌われていた。

クライムは兵士から避けられ、時にはいじわるをされながらも今日もラナーに仕える。

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オーバーロード 5巻 ネタバレ 2章 蒼の薔薇

クライムがラナー王女の部屋に行くと、『蒼の薔薇』のリーダー『ラキュース』と忍者の少女『ティナ』がいた。

ラキュースは八本指の麻薬畑を襲った時に入手した暗号文をラナーに見せる。

『黄金の姫』と称される聡明なラナーはその場ですぐに暗号文を解いて見せ、王都の地名がいくつか書かれていることを伝える。

ラナーは囮の場所だろうと推測した。

ラキュースたちは次に王都にある「どんなことでも体験できる娼館」をどのようにして潰そうか相談をするが、良い案は浮かばなかった。

クライムはラナー達から離れ、王国最高の宿屋を訪れた。

そこには『蒼の薔薇』の戦士『ガガーラン』と魔法詠唱者『イビルアイ』がいた。

二人に戦う準備をするようにというラキュースからの伝言を伝えたクライムは、ガガーランとイビルアイからそれぞれ強くなるための助言をもらう。

さらに新たに王国に誕生したアダマンタイト級冒険者モモンの話を聞くのだった。

王国のとある場所で、王国に根を張る犯罪組織『八本指』の部門長たちが円卓を囲んでいた。

麻薬畑が焼き払われた件や娼館でのトラブル対処などを話し合う面々。

さらに話は冒険者モモンへの勧誘にまで広がる。

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オーバーロード 5巻 ネタバレ 3章 拾う者、拾われる者

老婆を送り届けたセバスは新作の巻物を商店で購入したあと王都を散策する。

そこで袋に入れられた何者かが路地裏で投げ捨てられるのを見かけた。

通り過ぎようとしたセバスだが、袋から出ていた手にズボンを掴まれる。

そこに粗野な男が現れた。

セバスに絡む男を絞り上げると、その従業員を治療するために神殿に連れて行くところだと言う。

明らかな噓であり、セバスは威嚇する。

そして袋の中の人物に助けて欲しいかと尋ね、その意志を確認した。

セバスは袋の人物を助けることにし、男に金を渡して逃げるように告げた。

王都の拠点である屋敷に戻ったセバスはソリュシャンに拾った人物の治療を命じる。

ソリュシャンは反対するが、セバスは治療の巻物を渡し、治療を強く命じた。

ソリュシャンはナザリックの財である巻物を使ってまで人間を助けることに疑問を持つが、治療はきちんと行う。

セバスは治療を終えた人物、『ツアレ』に話しかけるが、ツアレは言葉を上手く話せず、涙を流す。

ツアレは屋敷でメイドとして過ごすことになった。

ソリュシャンはアインズにツアレのことを報告しないセバスに疑念を抱く。

そんな折、巡回使のスタッファンとツアレがいた店のサキュロントという男が屋敷を訪れる。

スタッファンはセバスが王国で禁止されている奴隷売買に関与しているのではというサキュロントの通報により調べに来たと言う。

ツアレを店から連れ出したセバスはスタッファンとサキュロントに見事に嵌められてしまっていた。

そしてツアレの返還と高額な金銭を要求される。

二人が去ったあと、セバスは激しく憤っていた。

しかしよい考えが浮かばない。

セバスは王都を歩きながら考えをまとめることにする。

一方ソリュシャンはセバスの行動によって王都での調査に支障が出てきたことから、セバスの件を《伝言》の巻物でアインズに知らせることにするのだった。

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オーバーロード 5巻 ネタバレ 4章 集う男たち

ガゼフの家で世話になっているブレインは、よく眠りひとまず落ち着いた。

これからは畑でも耕そうかと考えながら、家の中でガゼフと話をする程度には回復していた。

王都を歩いていたセバスは、少年がごろつきに殴られている場面に出くわし、ごろつきを追い払う。

その場を去ったセバスを何者かが追いかけてきたので、セバスは追跡者を誘うため薄暗い路地に入っていく。

そこで声をかけられた。

街を歩いていたクライムは少年を助けるセバスを見かける。

その時の見事な体術に惹かれ、クライムはセバスを追いかけ、声をかけた。

セバスに稽古を付けて欲しいと願う。

セバスはクライムが王国の兵士であることを知り、現在巻き込まれていることを解決できないかと尋ねた。

クライムは話を聞き激しい怒りを覚える。

そしてそれは『蒼の薔薇』が話していた違法な娼館の話ではないかと考えた。

ラナー王女の助力で助けられるかもしれないことをセバスに伝える。

セバスはひとまずクライムに稽古を付けてあげることにした。

しかしクライムには才能がない。

そこでセバスはクライムに強い殺気を叩きつけ、死の恐怖を味あわせた。

クライムは殺気だけで意識が飛びそうになったが、ラナー王女を思い、耐えた。

セバスが再度稽古を付けようとした時、またしても声をかけられた。

ブレインは街を歩いている時、セバスが見事な体術でごろつきを倒すところを目撃する。

セバスのあとをクライムが追跡するの見て、ブレインはクライムを追跡することにした。

そして路地裏でセバスがクライムに殺気を放った時、ブレインは恐怖で立っていられなかった。

セバスが自分のとうてい及ばない強者であることを悟るブレイン。

また、クライムが自分ですら立っていられなかった殺気に対し立ったまま耐えたことに衝撃を受ける。

自分より弱いと思っていたクライムのその様子に、思わず声をかけてしまう。

ブレインは二人に邪魔したことを謝罪し、クライムになぜ立っていられたのかと尋ねた。

クライムは主人のことを考えていたら耐えられたと答え、ブレインはそれが自分との差なのかと、強さ以外を切り捨ててきた自分の間違いを悟る。

その時、セバスを追っていたサキュロントの手下の暗殺者が5人現れた。

セバス、ブレイン、クライムは協力して暗殺者を倒し、何者か、何が目的かを聞き出した。

暗殺者はセバスを殺し、ソリュシャンを好きにしようとするサキュロントの差し金であることが判明する。

セバスはこれを聞き、サキュロントと娼館を潰すことを決意する。

ブレインとクライムはそんなセバスを手伝うことにする。

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オーバーロード 5巻 ネタバレ 5章 鎮火、舞い上がる火の粉

セバス、ブレイン、クライムは娼館の前に来ていた。

セバスは正面から、ブレインとクライムは裏から攻めることにし、セバスは単身娼館に乗り込んだ。

セバスは娼館に詰める男たちを殺し、地下に降りる。

そこでセバスは巡回使のスタッファンを見つけ、殴り殺す。

クライムとブレインも建物に突入した。

詰めていた男たちを切り殺した二人は、分かれて建物内を捜索する。

クライムは地下でサキュロントと八本指の娼館部門長コッコドールを発見する。

サキュロントには勝てないと判断したクライムは大声で助けを呼び、助けが来るまでサキュロントたちの足止めを試みる。

サキュロントより戦士としてはクライムの方が優れていたが、幻術を使って惑わしてくるサキュロントにクライムは腹を刺されて倒れてしまう。

止めを刺されそうになったところにブレインが現れ、サキュロントを一撃で倒した。

そこにセバスも現れ、コッコドールを捕らえることに成功する。

ポーションとセバスの気によって回復したクライムは、娼館を掌握するために兵士の詰所に走った。

娼館の壊滅は上手くいき、その後もクライムが責任者となって事態を治めることができた。

八本指の警備部門、六腕のリーダー『ゼロ』は、貸し出したサキュロントが下手を売ったことで六腕の信用が揺らいでしまったことに怒りを覚えていた。

ゼロは六腕のメンバーに今回の襲撃者を必ず捕まえることを命じる。

屋敷に戻ったセバスをソリュシャンがメイド姿で出迎えた。

そして奥でアインズが待っていることを告げる。

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オーバーロード 5巻 ネタバレ キャラクター紹介

セバス・チャン

鋼の執事

ソリュシャン・イプシロン

溶解の檻

クライム

忠犬

ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ

黄金の姫

ガゼフ・ストロノーフ

王国最強の戦士

ブレイン・アングラウス

武の求道者

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