オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード 漫画 3巻 サムネイル

オーバーロード 漫画版 3巻のネタバレ&あらすじをまとめています。

3巻はクレマンティーヌとカジットとの戦いが見所!

アニメで人気のあのシーンです!

ザックが飲み込まれちゃうのもこの巻です。

巻末にはアニメ監督の伊藤尚往さんと漫画版脚本の大塩哲史による大ボリューム対談もあります!

さらに巻末の『設定資料 2138年の世界』では鈴木悟の元いた世界についても知ることができる内容盛りだくさんの第3巻です!

詳細にネタバレしているので、それでもかまわないと言う方はどうぞ!

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オーバーロード 漫画 3巻 概要

オーバーロード 漫画 3巻

オーバーロード 漫画 3巻

  • 原作: 丸山くがね
  • キャラクター原案: so-bin
  • 漫画: 深山フギン
  • 漫画版脚本: 大塩聡史
  • 発行: KADOKAWA
  • 初版発行: 2015年12月26日
  • ページ数: 148ページ
  • 価格: 580円(税別)

構成

  • エピソード8…1ページ
  • 補説 チャプター9『ズーラーノーン』…51ページ
  • エピソード9…53ページ
  • 補説 チャプター10『精神操作』…93ページ
  • エピソード10…95ページ
  • 補説 チャプター11『吸血鬼』…129
  • スペシャル『作家対談 伊藤尚往×大塩哲史』…131
  • スペシャル『設定資料 2138年の世界』…143

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ エピソード8

ンフィーレアを助けるためにエ・ランテルの共同墓地に訪れたモモンは、衛兵と門を飛び越え、墓地の中に入っていった。

モモンが墓地に入った直後、墓地から聞こえていたアンデットが出す音が無くなり、それを目撃した衛兵はエ・ランテルに新たに『漆黒の英雄』が現れたことを知る。

モモンを追って墓地に入ったハムスケは、生き物であるためにアンデットの標的になってしまい、ナーベラルに背負われて空を飛ぶことに。

モモンはアンデットを倒して進むが、あまりの数にきりがないため、中位アンデット『屍収集家(コープスコレクター)』と『切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)』を呼び出してアンデットの処理を任せる。

続いて下位アンデットの『骨のハゲワシ(ボーン・ヴァルチャー)』と『死霊(レイス)』を呼び出し、墓地内に侵入する者を追い返すように命じ、手柄を横取りされないようにした。

墓地の奥に進んだモモンは、カジットと弟子たちがなにやら儀式をしている場面に遭遇する。

ンフィーレアの居場所と刺突武器を持った者はどこだとモモンがカジツトに尋ねていると、クレマンティーヌが姿を現した。

ナーベにカジットの相手を任せ、モモンはクレマンティーヌと殺し合うことに。

『漆黒の剣』を殺したことを持ち出し挑発するクレマンティーヌに、モモンは不快感を示す。

英雄の領域に踏み込んだ自分が負けるはずがないと言い切るクレマンティーヌに対し、モモンは自分は決して本気は出さないと挑発した。

カジットを囲む弟子たちを魔法で倒したナーベを前に、カジツトは負のエネルギーを集める至高の宝珠を掲げ、『骨の竜(スケリトル・ドラゴン)』を呼び出す。

骨の竜は魔法に対する絶対の耐性を持つために魔法詠唱者のナーベでは勝てないと自信を持つカジット。

これに対し、ならば殴り殺すとナーベは宣言した。

一方、モモンとクレマンティーヌの戦いも始まろうとしていた。

突撃したクレマンティーヌは、武技を発動してモモンを翻弄する。

戦士としての卓越した実力とユグドラシルにはない技術になすすべがないモモン。

ついにクレマンティーヌから兜のスリットに剣を挿し込まれてしまう。

ナーベは鞘に入れた剣で骨の竜を殴り飛ばしダメージを与えるが、至高の宝珠によりすぐに回復されてしまう。

攻めあぐねるナーベの前に、カジットは二匹目の骨の竜を召喚した。

降伏するなら助けると誘うカジツトに罵声を浴びせるナーベ。

カジットは骨の竜にナーベを潰すように命じる。

モモンはクレマンティーヌとの戦いで武技の有効性や全身を使ってバランス良く攻撃することの大切さを学び、クレマンティーヌに感謝する。

しかし時間も差し迫っているため、戦いを終わらせることにした。

モモンはナーベラルに対し「ナザリックが威を示せ」と命じる。

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ 補説 チャプター9『ズーラーノーン』

盟主に従う十二高弟と、高弟に忠誠を誓った弟子たちによって構成される秘密結社。

カジットやクレマンティーヌも所属している。

過激な行動をする集団であるため、周辺国家からは敵視されている。

死の螺旋

盟主が作り上げた邪法。

アンデットが集まる場所にはより強いアンデットが生まれる性質があり、アンデットを使って人々を殺して新しいアンデットを生み出す連鎖反応により強大なアンデットを生み出す儀式が『死の螺旋』である。

カジットは死の螺旋で生じる負のエネルギーを己に封じて自らがアンデットになろうと企む。

実際のところ、死の螺旋は二百年前にある勘違いをした者が説明したことがきっかけで生まれた失敗魔法儀式である。

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ エピソード9

モモンからの命令を受け、ナーベは戦闘メイドプレアデスの戦闘服に着替え、カジットに対してこれよりナーベラル・ガンマとして相手をすることを宣言する。

カジットはナーベラルに骨の竜をけしかけるが、ナーベラルは『次元の移動』でカジットの背後に転移し、肩を短剣で突く。

それがお前の切り札かと驚愕するカジットに対し、ナーベラルはこのように殺すことも容易いと実演しただけであることを告げる。

武器を手放したモモンに対し、クレマンティーヌは武技をありったけ発動して突撃した。

クレマンティーヌはモモンの兜のスリットに剣を突き刺したあと、剣に封じていた魔法を発動して自分の勝利を確信する。

ナーベラルはカジツトとの戦いを終わらすべく、魔法を発動する。

魔法に対して絶対の耐性を持つ骨の竜に効く訳がないと信じるカジットに対し、ナーベラルは骨の竜は第六位階魔法以下を無効化するだけであることを告げた。

カジットは幼い頃に死んだ母を蘇られるために費やした時間を思い出し、それを無に帰そうとするナーベラルに怒りを覚えるが、ナーベラルが放った『二重再強化・連鎖する龍雷』を受け、骨の竜ともどもあっけなく焼け死んだ。

モモンはユグドラシルには無かったクリマンティーヌの武器に興味を示し、クレマンティーヌはあれでモモンが死ななかったことに驚愕する。

驚き動きを止めたクレマンティーヌをモモンは抱きしめ、鎧姿からローブ姿に戻り、自分の正体をクレマンティーヌに明かす。

モモンから離れようと暴れるクレマンティーヌに対し、モモンは少しずつ抱きしめる腕に力を入れていく。

そしてクレマンティーヌはゆっくりとモモンに抱き潰されるのだった。

戦いが終わり、モモンのもとに駆け付けたハムスケは、骨だらけの化け物がいることに恐怖するが、それが自らの主であるモモンであることを知り驚く。

ナーベも合流し、ナーベの姿も仮の姿であることを知りハムスケは恐怖した。

ンフィーレアを発見したモモンは、ンフィーレアに装着されたマジックアイテム『叡者の額冠』に興味を抱くが、外すと使用者が発狂することを知り、ンフィーレアごと攫おうかと考える。

しかしリィジーよりンフィーレア奪還の依頼を受けており、依頼を失敗するわけにはいかないと『叡者の額冠』を壊してンフィーレアを回収した。

そこにナーベラルがカジツトが持っていたアイテムを持って現れた。

調べてみると『死の宝珠』という意志を持つインテリジェンスアイテムであることが判明する。

『死の宝珠』はモモンの絶対なる死の気配に感服し、モモンに忠義を捧げたいと願い出てきた。

精神支配する能力を持つことに危険を感じるも、ユグドラシルに無かったアイテムを破壊することがもったいなく感じ、死の宝珠はハムスケに与えることにする。

そしてモモンはンフィーレアを連れ、凱旋を果たす。

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ 補説 チャプター10『精神操作』

アインズが転移した世界では、スキルを使用することにより他者の精神を支配することが可能になっている。

人間を支配する『人間種魅了』やあらゆる種族を支配する『全種族魅了』などがある。

『全種族魅了』は第四位階魔法であるが、ハムスケも使うことができ、獲物を取るときなどに使用していた。

対抗策

『人間種魅了』は極めて危険な魔法であるが、使用者も多いために精神操作対策は戦闘準備の基本である。

『不死の精神』を自分にかければアンデットと同様の精神操作耐性を得ることができ、また優れた武人であれば精神を集中することで精神支配から逃れることができる。

特別なスキル

『人間種魅了』のような魔法以外にも、デミウルゴスの『支配の呪言』やアウラのスキルなど相手を支配下におくことができるスキルが存在する。

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ エピソード10

共同墓地の事件から遡ること数日前、エ・ランテルの宿屋『黄金の輝き亭』の食堂でソリュシャンが料理に文句をつけ、セバスに対してこんな街にはこれ以上留まりたくないので馬車を出すようにと命じる。

食堂の他の客に謝罪するセバスのもとに雇われ御者の小男、ザックが現れ、すぐに出発するのは難しいと難色を示すが、セバスは取り合わず、準備をするように命じた。

ソリュシャンの待つ部屋に戻ったセバスに対し、頭を下げるソリュシャン。

セバスは仕事のうちなのだからと謝罪を止め、ザックは上手く動いているかと尋ねる。

ソリュシャンは片目を抑え、上手く動いていることを報告する。

セバスと別れたザックはスラム街に入り、待ち構えていた男に対して獲物が動くことを報告する。

その一部始終を見ていたソリュシャンは、顔をいびつに歪め、コトが済んだらザックの処分を任せてもらいたいとセバスに要望した。

ザックを御者にして馬車は森の中を進んでいた。

馬車の中にはセバス、ソリュシャン、シャルティア、そしてシャルティア配下のヴァンパイア・ブライドが詰めている。

彼らはアインズより、この世界のスキルについて研究するため、武技や魔法を修めた人間の捕縛を命じられていた。

捕縛対象は消えても問題のない犯罪者。

街から離れた森の中、馬車は止まり、武装した男たちに囲まれる。

馬車から出てきたシャルティアとヴァンパイア・ブライドを見て、男たちは上玉揃いだとご機嫌になるが、ザックは彼女たちを知らず、嫌ものを感じる。

無防備にシャルティアを触ろうとした男は、腕と首を断ち切られ絶命する。

死んだ男から血が吸い上げられ、シャルティアの上に集まり出した。

その様子からシャルティアが魔法詠唱者であることを察する男たち。

シャルティアは捕らえる価値のある人間がいないことから、男たちの処理をヴァンパイア・ブライドに任せる。

繰り広げられる殺戮に恐怖するザックのそばにソリュシャンが現れ、服をはだけてザックを誘う。

ザックは思わずソリュシャンの胸に手を伸ばすが、そのまま手が胸の中に沈み込み…

男たちを殺し尽くしたシャルティアは、最後に残ったリーダー格の男の血をヴァンパイア・ブライドに吸わせて下級吸血鬼とする。

野党の塒の位置が判明したため、シャルティアとヴァンパイア・ブライドはセバスとソリュシャンから別れ、塒に行くことにした。

野党の塒に到着したシャルティアは、見張りを殺して塒に侵入を開始する。

塒の奥ではブレイン・アングラスが襲撃者が来たことを知らされ、迎撃に赴いた。

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ 補説 チャプター10『吸血鬼』

吸血鬼には、吸血鬼、始祖、真祖、などさまざまな種類がいる。

最大の特徴は「吸血により下位吸血鬼を創造する能力」である。

シャルティアは真祖であり、さまざまな強力なスキルを有する。

血の狂乱

シャルティアは相手の返り血を浴びすぎると殺戮衝動が抑えきれなくなり、精神の制御を失って目の前の獲物を無差別に殺戮する『血の狂乱』状態に陥る。

攻撃力が飛躍的に上昇するが、制御を欠いた状態は大きなデメリットでもある。

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オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ スペシャル『作家対談 伊藤尚往×大塩哲史』

オーバーロードのアニメを監督した伊藤尚往さんと漫画版脚本家の大塩哲史さんの対談が収録されています。

11ページの大ボリュームで読み応えあります。

アニメの印象的なシーンの裏話などかなり面白いです。

対談は次の項目で構成されています。

  1. アニメのシナリオはこうして作られていた!
  2. 納得&意外!?キャスティング裏話
  3. そして、実際の収録現場では……
  4. キャラクターの表情と演技 その密接な関係
  5. 原作プラスアルファの表現を
  6. CG裏話、そして伊藤監督流アニメ制作論
  7. メカメカしいデザインの秘密を解明
  8. キャラクターデザインが決まるまで
  9. 同時進行だったアニメと漫画、お互いの本音

オーバーロード 漫画 3巻 ネタバレ スペシャル『設定資料 2138年の世界』

アインズを創造した鈴木悟が暮らしていた2138年の世界――。

オーバーロード本編では明確に語られていない世界の秘密を、ここに公開!

オーバーロード本編にはほとんど関わってこない内容ではあるが、

裏設定的に楽しんでほしい。

(設定資料 2138年の世界 導入より)

文:大塩哲史

監修:丸山くがね

鈴木悟が住んでいた2138年の世界の説明がされています。

環境が破壊・汚染され、国家が崩壊し、巨大複合企業が人々を支配するようになった世界について、以下の項目が解説されています。

  1. 環境
  2. 政治
  3. 治安
  4. 教育
  5. 娯楽

異世界のリ・エスティーゼ王国に負けず劣らずひどい状況です(^^;)

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