オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ&感想

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

オーバーロード 2期 4話のネタバレ・あらすじ・感想をまとめます。

今回はナザリック勢がリザードマンにその力を見せつけ絶望を与える回です。

オーバーロードの魅力が詰まった私の大好きなシーンでもあります。

本記事では4話のネタバレを含むので、まだ視聴してなくてストーリーを知りたくないと言う方は読まない方がよいですよ。

それではネタバレにいってみましょう!

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オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|予告映像

第 4 話「死の軍勢」Army of Death

勝利を収めたことに歓喜するリザードマンたち。敗退したことを深く悔いるコキュートスだが、アインズは敗退そのものを余り気に留めておらず、守護者が戦いから”学び”を得たことに喜ぶ。しかし、敗退した事実に対する罰は必要だとしてリザードマンの殲滅を命じるが、コキュートスの提案とデミウルゴスの助言により、将来的な他種族の統治を視野に入れ、その足掛かりとして支配を目的とした実験を行うべく、再びリザードマン達の元へ行軍を開始する。

脚本:菅原雪絵 絵コンテ・演出:白石達也 作画監督:若山和人

公式サイトより

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|勝利の宴

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

リザードマンたちはアンデットの軍勢に勝利したことに喜び、宴を開いていた。

エルダーリッチを倒したザリュースの雄姿を称えるゼンベルやシャースーリュー。

ザリュースはエルダーリッチとの闘のあと倒れたまま目を覚まさず、クルシュと一緒に眠っていた。

目覚めたザリュースはクルシュが上に乗っかっているのに気づき、驚く。

クルシュも目覚め、ザリュースと見つめあっていると、ゼンベルが乱入して雰囲気をぶち壊すのだった。

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オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|謁見

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

ナザリック玉座の間にて各階層守護者たちが集められていた。

その中に第8階層守護者のヴィクティムも含まれていた。

アインズはヴィクティムを他の守護者たちに紹介する。

そしてヴィクティムにいざというときは死ぬことで発動するスキルを使用することを求め、その献身に感謝を示した。

デミウルゴスには低位の魔法を封じることができる羊皮紙の生産に成功したことを労う。

シャルティアには以前敵に支配されたことに対する罰を改めて与えると伝える。

最後にコキュートスにリザードマンとの戦争で負けたことについて問いただす。

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|コキュートスの願い

コキュートスはアインズの問いに対し、リザードマンを侮っといたこと、情報収集を怠ったことが敗因だったと反省を告げる。

アインズはコキュートスが失敗から学んでくれたことを大いに喜んだ。

コキュートスはすでにレベル100であり、ステータス的にこれ以上の強化は望めない。

しかし、戦略や戦術などを学び、さらに強くなることは可能だと判明したのだ。

アインズはコキュートスの敗戦の責任はあまり責める気はないが、それでも罰としてリザードマンを一人で殲滅するように命じる。

ところが、コキュートスはここで待ったをかけ、将来強いリザードマンが現れることを期待してアインズにリザードマンを殲滅するのではなく、忠誠心を植え付けて支配するほうがよいと願った。

アインズはコキュートスの言葉に一理あると考えるが、それでもコストを考えると自分がアンデットを作ったほうが合理的だと告げる。

他に理由はないかと尋ねるアインズに反論できないコキュートス。

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

アインズは残念に思いながら殲滅で決定をしようとしたとき、デミウルゴスが今後ナザリックが他の勢力を支配するときのモデルとして恐怖によらない支配を試してみてはどうかと提案した。

この提案に大いに満足したアインズは、デミウルゴスの提案を受け入れ、コキュートスにリザードマンを恐怖によらない支配をするように命じた。

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オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|神話の軍隊

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

リザードマンたちの前に、再びアンデットの軍勢が姿を現した。

しかも今度のアンデットは全員が魔法の武具に身を固めている。

ザリュースたちはその異常さに驚愕し、神話の軍隊かと混乱する。

さらに不気味な風が吹いてきた。

クルシュはこんな天候を操れるのは第六位階魔法のコントロール・ウェザーしかないと青ざめた。

シャースーリューは狼狽えるリザードマンたちに、祖霊に恥じるような行いはするとなと一喝する。

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|死の支配者

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

動き出した神の軍団の中から現れたアインズの姿に、ザリュースは死の支配者だと直感する。

アインズは即座に超位魔法を発動し、湿地の水を凍らせた。

そのあまりの出来事に恐怖するリザードマンたち。

ゼンベルもアインズの魔法を前に、彼が偉大なる御方なる存在で、彼らにとって自分たちがくそみたいなもんだと納得せざるを得なかった。

さらに現れたのは巨大なゴーレムであるガルガンチュア。

ガルガンチュアは巨大な岩を湿地に投げつける。

アンデットの軍勢は岩の前で並び、重なり、岩の上に続く階段の代わりとなった。

アインズや守護者はその階段を通り岩の上に移動した。

アインズはアンデットを使い代表者と対話がしたいと告げる。

シャースーリューとザリュースはリザードマンの使者としてアインズの前に立つ。

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オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|いけにえの儀式

アインズはシャースーリューとザリュースに実験に付き合ってくれたことに感謝し、支配下に入るように命じた。

しかし勝った相手に支配されたくはないだろうと、4時間後にもう一度闘おうと告げた。

そしてもう一度リザードマンたちが勝てれば自分は一切手を引くとも。

降伏しようと口を開いたシャースーリューを止め、アインズは戦わずに降伏するなどつまらないことはするなと言い、去っていった。

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

リザードマンの族長とザリュースは自分たちと戦士全てをいけにえに差し出すことを決める。

しかし、ザリュースはクルシュだけは今後のリザードマンをまとめるために残せないかと願い、他の族長もこれを承認した。

自分も戦うと言うクルシュにザリュースは自分の惚れた雌に生きてほしいと願う愚かな雄の願いをかなえてくれと頼む。

クルシュはその願いを拒めず、受けいれるのだった。

落ち着いたクルシュはザリュースに「孕むわ」と宣言する。

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ&あらすじ|ぷれぷれぷれあです2

オーバーロード 2期 4話 ネタバレ あらすじ 感想

04話 「凄い忠誠」

シズの案内で総務や事務方を担当している第1~3部署に来たアインズ。

部屋の中ではヴァンパイアブライドが作業していた。

現れたシャルティアに対し、アインズは以前敵に支配されてナザリックに敵対したことを思い出した。

この世界でもそんなことがあるのかとアインズは敵対したことあったか尋ねたところ、シャルティアは忠誠心を疑われたと勘違いし、今すぐ椅子にだってなってみせると興奮しだしてしまう。

アインズは思わぬ反応に慌ててシズにフォローを頼むと、パワハラだと言われてしまった。

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オーバーロード 2期 4話 感想|本編

今回は第四階層守護者の巨大ゴーレム・ガルガンチュアと第八階層守護者のヴィクティムが登場しました!

ヴィクティムはどんな感じでしゃべるのだろうと思っていましたが、原作のあの不思議な話し方がうまく再現されていました。

結構かわいい声の声優さんでしたね。

ガルガンチュアは原作でも一言も話していませんし、アニメでもやっぱり話していませんでした。

想像していたよりも巨大な感じで迫力ありました。

ストーリー的には非常に面白くなるところで、今回はアインズ様の支配者としての姿がたっぷりありました。

これぞ、ザ・オーバーロードって感じの回で楽しかったです。

オーバーロード 2期 4話 感想|ぷれぷれぷれあです2

シャルティアの混乱から興奮にいたる流れがスムーズ過ぎて笑いました。

アインズ様の慌てっぷりもかわいいです。

一人だけ冷めたシズの冷静なコメントもいい感じで、今回のぷれぷれぷれあですも最高でした。

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