オーバーロード 1巻 ネタバレ あらすじ

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード ネタバレ 1巻

オーバーロードの原作小説・第1巻のネタバレ記事です。

どんな物語が知りたい方向けに書いています。

原作小説を純粋に楽しみたい方はご覧にならない方がよいかもしれません。

第1巻のネタバレをとにかく知りたいという方のみどうぞ!

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オーバーロード 1巻 概要

オーバーロード ネタバレ 1巻 表紙

  • サブタイトル:『不死者の王』
  • 作者: 丸山くがね
  • イラスト: so-bin
  • 初版発行: 2012年8月10日
  • 発行: KADOKAWA

構成

  • 003…プロローグ
  • 009…1章 終わりと始まり
  • 079…2章 階層守護者
  • 169…3章 カルネ村の戦い
  • 255…4章 激突
  • 329…5章 死の支配者
  • 371…エピローグ
  • 383…キャラクター紹介
  • 388…あとがき

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ネタバレ: オーバーロード 1巻 プロローグ

騎士に殺されそうになっていた少女の前に、死そのものが形になったような存在が現れた。

その存在は騎士をたやすく屍に変えると少女に近づいて来て…

ネタバレ: オーバーロード 1巻 1章 終わりと始まり

西暦2138年、DMMO-RPGの大作『ユグドラシル』が12年のサービス提供を終えようとしていた。

ユグドラシルの古参プレーヤーでもあるモモンガは、オーバーロード(死の支配者)という見た目骸骨の異業種を自分のキャラとして操り、異業種かつ社会人であることが加入条件のギルド『アインズ・ウール・ゴウン』のギルド長でもある。

モモンガはユグドラシルのサービス提供終了を寂しく思っていた。

最盛期は41人いたギルドもほとんどが引退し、残りのメンバーも何年もギルドに訪れていない。

ギルドの本拠地である『ナザリック地下大墳墓』で、サービス終了までの時間を過ごしていたモモンガ。

NPCメイドたちを引きつれて玉座の間に行ってみたり、NPCのアルベドの設定にあった「ビッチである」をという記述を「モモンがを愛している」と書き換えてみたりしていた。

そしてついにサービス終了時刻になり…ユグドラシルは終わらなかった。

戸惑うモモンガに、話すことなどできるはずのないNPCのアルベドが話しかけてきた。

GMコールもログアウトも出来ない中、さらにNPCが会話をするという事態に困惑するも、事態を把握すべく、ギルドの階層守護者たちを集めることにする。

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ネタバレ: オーバーロード 1巻 2章 階層守護者

モモンガは呼び出した階層守護者が現れるまで、集合場所の第六階層で魔法やマジックアイテムが使えるか実験をし、問題無く使えることを確認する。

そこに各階層守護者が到着した。

第1、第2、第3階層を守護するシャルティア

第5階層を守護するコキュートス

第6階層を守護するアウラとマーレ

第7階層を守護するデミウルゴス

守護者統括アルベド

皆が絶対的な忠誠をモモンガに誓っていることを知り、モモンガは戸惑うも、忠誠にふさわしい支配者らしく振舞うことを決意する。

ネタバレ: オーバーロード 1巻 3章 カルネ村の戦い

ナザリック内で常に僕(しもべ)が付き従い忠誠を向けてくることに精神的に疲れたモモンガは、息抜きをしようとデミウルゴスを伴って夜の空に飛んだ。

そこで見た光景に感動し、思わず「世界征服なんて面白いかもしれないな」と呟いてしまう。

モモンガは冗談のつもりだったが、それを聞いていたデミウルゴスは主人の望みを叶える決意をする。

モモンガは遠くを見ることができるマジックアイテム『遠隔視の鏡』の使い方を調べていた。

『遠隔視の鏡』でナザリック周辺を見ていた時、ナザリックの近くにある村が何者かに襲撃を受けていることを知る。

関係ないと見捨てようとするモモンガだが、ギルドメンバーだった『たっち・みー』の言葉を思い出す。

「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」

モモンガは村を救うべく、アルベドと共に魔法で村の近くに転移した。

そこで村の姉妹、エンリとネムを騎士から救い、この世界の騎士はモモンガたちから比べるとずっと弱いことを知る。

モモンガは姉妹に自らを『アインズ・ウール・ゴウン』と名乗る。

村を襲撃していた騎士を一掃したモモンガは、救った村、カルネ村でこの世界の知識を求めることにした。

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ネタバレ: オーバーロード 1巻 4章 激突

カルネ村の村長からこの世界の貨幣や地理、国のことなどを教えてもらうモモンガ。

村では騎士の襲撃で亡くなった村人の葬儀が行われていた。

そこにカルネ村が属するリ・エスティーゼ王国から救援に駆け付けた王国戦士長ガゼフが部下たちと一緒にやってくる。

カルネ村がモモンガによって救われたことに感謝するガゼフであるが、モモンガに自分以上の底知れぬ力があることを悟る。

情報交換を行うモモンガとガゼフのもとに、スレイン法国の特殊工作部隊・陽光聖典が現れ、カルネ村は包囲される。

今回の騒動は全て陽光聖典がガゼフを殺すための罠だった。

ガゼフは部下とともに陽光聖典に挑むが、本来の装備を付けていないガゼフは部下とともに陽光聖典が召喚した天使によって瀕死に追いやられる。

その時、モモンガとアルベドがガゼフたちと交代するように現れた。

ネタバレ: オーバーロード 1巻 5章 死の支配者

突然現れたモモンガに陽光聖典を率いていたニグンは驚くも、部下に天使で攻撃を命じる。

しかし天使はモモンガにダメージを与えることができず、魔法一つで消し去られてしまった。

追い詰められたニグンはスレイン法国より預かっている『魔法封じの水晶』で、かつて魔神をも滅ぼした最高位天使『威光の主天使』を召喚する。

しかし、それすらもモモンガの魔法一つで消し去られた。

命乞いするニグンに、モモンガは死の宣告をするのだった。

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ネタバレ: オーバーロード 1巻 エピローグ

ナザリックに戻ったモモンガはナザリックのほぼすべてのNPCを玉座の間に集め、モモンガからアインズ・ウールゴウンに改名することを通達する。

そしてナザリックの今後の方針を宣言した。

「アインズ・ウール・ゴウンを不変の伝説とせよ」

アインズはアインズ・ウール・ゴウンの名がこの世界に広まり、この世界に来ているかもしれない他のギルドメンバーに自分がここにいることを伝えたかったのだ。

その宣言に、ナザリックの僕たちは自らの支配者からの命令に興奮し、使命に燃えるのだった。

ネタバレ: オーバーロード 1巻 キャラクター紹介

オーバーロード 1巻の巻末には以下のキャラクターが紹介されています。

  • モモンガ…骸骨の見た目を持つ最強の魔法詠唱者
  • アルベド…慈悲深き純白の悪魔
  • アウラ・ベラ・フィオーラ…負けん気あふれる名調教師
  • マーレ・ベロ・フィオーラ…頼りない大自然の使者

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