オーバーロード 映画 評価は?

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロード 映画 評価 サムネイル

オーバーロードの映画の評価をまとめました。

今回は総集編なので、TVアニメ版をすでに見ていると完全新作に比べて新鮮味はありませんが、新カットが挿入されたり『ぷれぷれぷれあです』の新作があったりと、それなりに楽しめました。

こちらの記事も参考にして下さい。

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オーバー ロード 映画 評価|全体について

オーバーロードの映画について、前編『不死者の王』および後編『漆黒の英雄』を合わせて評価します。

評価点の最大は★5です。

評価内容 評価点
物語 ★★★★
配役 ★★★★★
演出 ★★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★★★

物語は大人気小説『オーバーロード』が原作で、これまでになかった最強軍団モノというジャンルで新鮮な物語でした。

登場するキャラクターも皆魅力があり、愛されるキャラクターたちだと思います。

特に主人公のアインズの性格は愛嬌があります。

声優の配役もキャラの雰囲気にピッタリで、見ていて安心感があります。

アルベドの演技は特にすごいですね(笑)

ストーリーが良く、テンポよく進むので退屈しませんし、魅せるシーンのできは素晴らしく、ドキドキワクワクします。

ただ総集編であるためか途中で妙に説明くさいシーンがあったりしたのは残念。

あのあたりを上手く面白い演出で補えれば演出も★5でした。

映像について、ナザリックの玉座や大森林、星空など美しく描かれていました。

魔法が一部しょぼい感じになっていたのが少し気になりましたが、全体的にはきれいにまとまっていました。

オープニングやエンディング、また劇中の音楽は作品に良く合っていて良かったです。

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オーバー ロード 映画 評価|カットされたシーンについて

映画になったことでカットされたシーンをまとめてみます。

【前編】忠誠の儀のあとの会話

異世界転移後、第六階層で守護者たちによる忠誠の儀がありますが、そのあとに守護者たちとの会話が大幅カットされてます。

【前編】ナーベラルに引き留められるシーン

TVアニメ版ではモモンガが一人でナザリックを出ようとしたときにナーベラルに引き留められていましたが、このシーンがなくなり、スムーズに外に出ています。

デミウルゴスには捕まってますが。

【前編】マーレへの陣中見舞い

マーレが地形を変えてナザリックを隠すシーンがありましたが、このシーンがカットになり、マーレへの陣中見舞いも無くなりました。

【後編】叡者の額冠の説明

クレマンティーヌによる叡者の額冠の説明シーンがカットに。

短い回想シーンになってました。

【後編】ブレイン戦

シャルティアとブレインとの戦いが大幅カットされ、回想のみになっていました。

ブレインファン涙……

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オーバー ロード 映画 評価|新カットについて 

【前編】エ・ランテルでのナーベラルとの会話

TVアニメ版では宿屋でナーベラルと方針などを話し合いますが、これをエ・ランテルの宿屋に行く前に話しています。

【前編】ハムスケとの戦闘

TVアニメでは絶望のオーラですぐに倒してしまいましたが、劇場版ではハムスケがチャームの魔法や身体強化を行ったりして激しいバトルをしています。

原作にかなり忠実なシーンになっています。

【後編】ツアーとの戦い

シャルティアとアインズが再会するシーンで、シャルティアはすでに真紅の鎧を装備した状態で登場。

そしてそのシーンで回想があり、シャルティアと「ツアー」の戦いがあったことが示唆されます。

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オーバー ロード 映画 評価|『ぷれぷれぷれあです』について

オーバーロードの映画では前編、後編ともに『ぷれぷれぷれあです』がおまけで付いてきました。

前編では映画の最後、後編では映画の最初に挿入されています。

前編、後編ともにパンドラズ・アクターが主役となり、大暴れします。

後編ではパンドラズ・アクターが猫に変身してプレアデスに可愛がられます。

『ぷれぷれぷれあです』が本編と言うファンもいるくらい面白かったです(笑)

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