オーバーロード 映画の内容は?

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オーバーロード 13巻 小説

アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。

聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。

王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。

そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。

オーバーロードの映画「劇場版総集編 前編 不死者の王」が2017年2月25日から公開予定ですが、どんな内容になるのでしょうか。

新カットも入るということなので、今から楽しみでなりません。

せっかくなので、オーバーロードの映画の内容を前編と後編の両方とも予想してみました。

オーバーロードのテレビアニメは全13話なので、これを前編と後編に分けているはずです。

※こちらの記事も合わせてご覧ください ⇒ オーバーロード 劇場版 感想

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オーバーロード 映画|前編の内容(予想)

オーバーロードの全13話のテレビアニメを2分割するとしたら、おそらく7話と8話の間で区切るのが切りが良い感じがします。

というワケで、オーバーロードの映画の前編「不死者の王」はテレビアニメ版の第1話~第7話であろうと予想します。

各話がどんな内容だったのか、おさらいしてみましょう。

オーバーロード 第1話 「終わりと始まり」

オーバーロード 映画 アニメ第1話

モモンガこと鈴木悟(すずきさとる)は、爆発的な人気となったDMMO-RPG『ユグドラシル』のサービス終了日に、仲間とともに作り上げたギルド『アインズ・ウール・ゴウン』の本拠地である『ナザリック地下大墳墓』でサービス終了までの時間を過ごしていた。

ほとんどの仲間はすでにギルドを引退しており、久しぶりに来てくれたギルドメンバーの一人も先にログアウトしてしまい、モモンガは寂しく思っていた。

サービス終了の時をギルドの玉座で迎えようと、静かに思い出に浸っていたモモンガ。

そしてサービスの終了時刻になり…モモンガはユグドラシルが終わっていないことに気付く。

それだけではなく、本来話ができないはずのNPC(ノンプレーヤーキャラ)がモモンガに話しかけてくるという予想だにしない事態に戸惑う。

モモンガは自分がユグドラシルの世界から出ることができないことを知る。

モモンガは現状を把握するため、NPCの執事・セバスにナザリック地下大墳墓の外の調査を任せ、NPCで守護者統括のアルベドに階層守護者を第六階層の闘技場に集めるように指示を出し、自身は一足先に闘技場に移動した。

闘技場は第六階層守護者のアウラとマーレの領域である。

モモンガは自身が魔法を使えるか確かめるため、炎の精霊を召喚してアウラとマーレに戦闘訓練をさせた。

そしてなぜか分からないがユグドラシル時代に使えた魔法の使い方が理解でき、問題無く使用できることを知る。

そこに各階層守護者たちが集まってきた。

オーバーロード 第2話 「階層守護者」

オーバーロード 映画 アニメ第2話

第6階層に集まった階層守護者は、ギルド長であり最後までギルドに残っていたモモンガに対して絶対の忠誠を示す。

忠誠の強さに戸惑うモモンガであるが、ギルドを大事に思っているモモンガは階層守護者の忠誠にふさわしい支配者になろうと心に決める。

外の世界を見ようと階層守護者のデミウルゴスとともに空に飛び立ち、そこでこの世界の美しさを知る。

ナザリック地下大墳墓に戻ってきたモモンガは、ナザリック地下大墳墓の擬装をさせていたマーレの働きに感心し、ギルドの宝の一つ、「リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウン」を渡す。

そしてそれを羨ましそうに見つめるアルベドにも同じリングを渡すのだった。

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オーバーロード 第3話 「カルネ村の戦い」

オーバーロード 映画 アニメ第3話

千里眼のように遠くの映像を見ることができるマジックアイテム『ミラー・オブ・リモートビューイング』の使い方を確認していたモモンガは、人間が暮らす「カルネ村」を発見する。

モモンガが見たタイミングに合わせるように、カルネ村は騎士姿の男たちに襲われ、村人は次々と無残に切り殺されていくのだった。

モモンガは一度は見捨てようと考えるものの、その時かつてのギルドメンバー『たっち・みー』の言葉を思い出す。

「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」

モモンガはカルネ村を救うことを決意し、同時に自分の力がこの世界で通用するのか確認することにした。

転移の魔法で村の近くまで移動したモモンガは、カルネ村から逃げ出した姉妹、エンリとネムを襲っていた騎士を魔法で倒す。

モモンガはエンリとネムに対し、自らを「アインズ・ウール・ゴウン」であると名乗り、以降もそのように名乗っていくことにする。

騎士に自分の魔法が効くことを知ったアインズは、騎士の死体を材料にアンデッドのデスナイトを召喚し、カルネ村を占拠する騎士の蹂躙を始めるのだった。

オーバーロード 第4話 「死の支配者」

オーバーロード 映画 アニメ第4話

カルネ村を騎士たちから解放したアインズは、カルネ村の村長にこの世界の知識を助けた対価として求める。

そこにカルネ村が所属するリ・エスティーゼ王国の戦士長であるガゼフが救援に駆け付けた。

ガゼフはカルネ村の窮地を救ったアインズに対して礼を述べつつ、アインズに底知れぬ力を感じる。

そんなおり、カルネ村にまたしても何者かが近づいてくることが報告された。

現れたのはスレイン法国の特殊部隊『陽光聖典』。

彼らの目的は王国最強の戦士であるガゼフを抹殺することで、カルネ村を襲っていた騎士もガゼフをおびき寄せるための彼らの罠だったのである。

ガゼフは部下たちとともに陽光聖典に挑むものの、敵の強さに圧倒されてしまう。

ガゼフもあわや倒される寸前までいくものの、直前でアインズがガゼフとその部下をカルネ村の中に転移させ、自らは陽光聖典の前に立ちふさがった。

陽光聖典は突然現れたアインズに戸惑うも、天使を召喚してアインズを襲わせる。

しかしアインズは隔絶した力で天使を退け、陽光聖典を壊滅させるのだった。

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オーバーロード 第5話 「二人の冒険者」

オーバーロード 映画 アニメ第5話

カルネ村の事件の後、アインズはこの世界をより詳しく知るために戦闘メイド『プレアデス』の一人であるナーベラル・ガンマを連れ、リ・エスティーゼ王国の城塞都市『エ・ランテル』で冒険者組合に登録して冒険者となった。

冒険者としてのアインズの名前はモモン、ナーベラルはナーベと名乗る。

モモンは漆黒の甲冑を着た大男、ナーベは美しい魔法使いとして目立ったため、宿屋で他の冒険者に絡まれる。

絡んできた冒険者を投げ飛ばしたところ、投げた先にいた女冒険者の大事なボーションを割ってしまう。

女冒険者に責任を取るよう求められたモモンは、自らが保有していたボーションを渡してその場を収めた。

女冒険者は渡されたポーションが通常の青い色ではなく赤い色をしていることに疑問を持ち、エ・ランテル最高の薬師であるリィジー・バレアレの工房に鑑定を依頼する。

リィジー・バレアレは、そのポーションが未だ誰も完成させたことがない劣化しない完璧なポーションであることを見抜き、このポーションを渡したモモンに興味を抱く。

一方のモモンは、冒険者チーム『漆黒の剣』から一緒にモンスターを倒しに行かないかと誘いを受けていた。

そこにリィジー・バレアレからモモンを探るよう密命を受けた少年ンフィーレア・バレアレから名指しで薬草採取の護衛依頼が舞い込む。

しかも行き先は先日アインズが救ったカルネ村だと言う。

モモンは冒険者チーム『漆黒の剣』と一緒にこの依頼を引き受けることにする。

その陰で、秘密結社ズーラーノーンの幹部であるガジットとクレマンティーヌが、あらゆるマジックアイテムを使用可能な特殊なタレントを持つンフィーレア・バレアレを狙って暗躍を開始する。

オーバーロード 第6話 「旅路」

オーバーロード 映画 アニメ第6話

薬師のンフィーレア、冒険者チーム『漆黒の剣』とともに、薬草採取ができる『トブの大森林』の近くにあるカルネ村まで移動するモモンとナーベ。

旅の途中でンフィーレアたちと交流を図りつつ、現れるモンスターを狩りながら進んでいた。

大剣を振るうモモンと強力な魔法を放つナーベに驚きを隠せない一行は、モモンたちに尊敬の念を抱くようになる。

その頃、エ・ランテルではンフィーレアの情報を集めていたクレマンティーヌが、遊びで情報屋を殺して回っていた。

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オーバーロード 第7話 「森の賢王」

オーバーロード 映画 アニメ第7話

カルネ村近くまで移動したモモンたちは、カルネ村の周囲が以前は無かった柵で囲われていることに気付く。

慎重に進む一行のもとに、ゴブリンの一団を引き連れたンフィーレアの想い人、エンリが現れた。

話を聞くと、ゴブリンはアインズが以前エンリに念のためにと渡したゴブリン召喚用の笛で呼び出したゴブリンであり、村の柵はゴブリン達の指導のもとに作られたものであることが判明する。

ンフィーレアはカルネ村が襲われたことを知り、エンリと村を救ったアインズという人物がモモンと同一人物であることを察する。

想い人を救ってくれた恩人のアインズに対して探るような真似をしたことを恥じたンフィーレアは、アインズにそのことを伝え、探りを入れた謝罪とエンリを救ってくれたお礼を述べる。

モモンたちはその後トブの大森林に入り薬草を採取していく。

その過程でトブの大森林に『森の賢王』なる強大な魔獣がいることを知ったモモンは、森の賢王を倒して名を売ることを考え、密かに呼びつけたアウラに森の賢王を呼び寄せるように命令する。

現れた森の賢王と対峙するモモンだったが、その姿が巨大なジャンガリアンハムスターであることに失望した。

やる気を無くしたモモンはスキル『絶望のオーラ』を放ち、あっけなく森の賢王を屈服させる。

森の賢王を従えて森から出てきたモモンに対し、ンフィーレアと冒険者チーム『漆黒の剣』のメンバーは驚愕するとともに、偉業を成し遂げたモモンに対する尊敬の念を強めた。

森の賢王はモモン以外には強大な魔獣に見えるらしく、感覚の違いに戸惑うモモン。

その後は森の賢王の協力もあり、薬草を大量に採取できた一向はエ・ランテルに戻ってきた。

モモンとナーベは僕(しもべ)にした森の賢王を冒険者組合で魔獣登録するためにンフィーレアたちと一度別れることにする。

森の賢王の名前を「ハムスケ」か「大福」かで悩むモモン。

一方、モモンたちと別れたンフィーレアと冒険者チーム『漆黒の剣』の面々は、工房に戻って先に荷卸しをすることに。

しかし明かりのついていない工房ではクレマンティーヌが待ち受けていて…

オーバーロード 映画|後編の内容(予想)

オーバーロードの映画の前編の予想はテレビアニメ版の第1話~第7話なので、後半である「漆黒の英雄」はテレビアニメ版の第8話~第13話であると予想します。

第8話~第13話では、冒険者となったモモンことアインズが秘密結社ズーラーノーンの計画を打ち破り、反旗を翻した階層守護者の一人であるシャルティアと死闘を演じます。

各話のあらすじを降り返ってみましょう。

オーバーロード 第8話 「死を切り裂く双剣」

オーバーロード 映画 アニメ第8話

バレアレの工房でクレマンティーヌと遭遇した冒険者チーム『漆黒の剣』は、クレマンティーヌに危険なものを感じ、ンフィーレアを逃がそうとする。

しかし、現れたカジットに退路を塞がれてしまい…

一方、冒険者組合で森の賢王こと「ハムスケ」を魔獣登録したモモンは、バレアレの工房に向かう途中でリィジー・バレアレと出会い、共に工房に移動する。

しかし工房で待っていたのは、殺されてアンデットとなった冒険者チーム『漆黒の剣』の面々だった。

冒険者チーム『漆黒の剣』だったアンデットを倒したモモンは、ンフィーレアが連れ去られたことを知り、リィジーに対して自分にンフイーレア救出の依頼をしてはどうかと提案する。

報酬はいくらかと尋ねるリィジーに対し「お前のすべてを差し出せ」と迫るモモン。

リィジーは悪魔のような要求を突き付けるモモンに恐怖するものの、孫には代えられないとその要求を呑む。

依頼を受けたモモンはナーベに魔法が込められたスクロールを使わせ、ンフィーレアの場所を探知し、集団墓地にいることを突き止める。

同時に集団墓地でアンデットの大群が発生していることも知る。

その頃集団墓地の警備を担っていた兵士たちは、突如として出現したアンデットの大群に対しなすすべがなく、退避しようとしていた。

そこに現れたモモンとナーベがアンデットを蹴散らして集団墓地の中に消えていった。

唖然とする兵士たちは伝説を目の当たりにしたとの想いを抱く。

一方、集団墓地を進んだモモンとナーベは、カジットとクレマンティーヌと対峙することになる。

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オーバーロード 第9話 「漆黒の戦士」

オーバーロード 映画 アニメ第9話

カジットと対決することになったナーベは、カジットの召喚した魔法の効かないスケリトル・ドラゴンに手を焼く。

クレマンティーヌと対峙するモモンは、クレマンティーヌの卓越した身体能力と武技に対して自分の剣では有効打を撃てないことを知り、感心していた。

「英雄の領域」に足を突っ込んでいるというクレマンティーヌの実力を存分に味わったモモンは、もう十分だとばかりにナーベに対して「ナザリックが威を示せ!」と叫ぶ。

モモンではなくアインズとしての命を受けたナーベは、冒険者ナーベではなく戦闘メイドプレアデスのナーベラル・ガンマとして力を解放し、スケリトル・ドラゴンを圧倒、カジットもろともあっさりと倒す。

一方のモモンは大剣が当たらないのならと剣を手放した。

クレマンティーヌはモモンのふざけた態度に憤慨し、武技を最大限に用いてモモンの兜の隙間にスティレットを突き刺した。

人ならば間違いなく致命傷であるはずなのに倒れないモモンに戸惑うクレマンティーヌは、モモンに抱きしめられるようにして捕らえられる。

そしてモモンの兜の下は人ではないことを知る。

モモンから逃れようともがくクレマンティーヌだったが、モモンの人ならざる腕力からは逃れることができず、そのまま圧殺される。

ズーラーノーンの幹部二人を倒したモモンとナーベは、ンフィーレアを解放し、事件を無事解決する。

宿に戻り、ナーベと今後のことを話していたモモンのもとに、シャルティアが反旗を翻したという報告が届く。

オーバーロード 第10話 「真祖」

オーバーロード 映画 アニメ第10話

時間は少し遡り、シャルティアはアインズからの命により魔法や武技など特殊な能力を持つ人間を捕まえるため、ナザリックの外に出ていた。

セバスや戦闘メイドプレアデスの一人であるソリュシャン・イプシロンとともに盗賊をおびき寄せたシャルティアは、盗賊のねぐらである洞窟に部下のヴァンパイア・ブライドととにも突入した。

シャルティアたちと対峙した盗賊の中で最も剣の腕が立つブレインアングラウスは、かつて王国最強のガゼフと互角の戦いをした剣士である。

いつかガゼフを倒すためにと磨いたオリジナルの武技でシャルティアに挑むものの、シャルティアに刀を指で摘ままれると言う信じられない防ぎ方をされ、自分の力が全く及ばない存在がいることを知る。

ブレインは最強を目指して人生を賭けて手に入れた今の自分の力に全く価値がないことを付けつけられ、耐えられずに逃げ出す。

シャルティアは自分の種族、トゥルーヴァンパイアの真の姿になり、ブレインを追うも、洞窟の抜け道から逃げられたことを知り逆上する。

理性の低下したシャルティアが洞窟の外に出ると、盗賊の調査・討伐に来ていた冒険者と遭遇し、これを殲滅する。

しかし冒険者の一人からナザリックのポーションを投げつけられて我に返り、その冒険者がアインズの関係者ではないかと思い至った。

自分の失態を自覚したところに、冒険者からメンバーの一人が逃げていることを聞かされる。

情報を漏らすまいと眷属を召喚し、周囲の森の人間を全て食い殺すように指示を出すが、ある場所で眷属たちが倒されたことを知る。

その場に急行したシャルティアであったが、謎の武装集団と遭遇し、奇妙な術をかけられ精神支配を受けてしまう。

報告を受けたアインズは、シャルティアが第三者の精神支配を受けて、自分に敵対行動を取りうる状態であることを知る。

シャルティア討伐を進言するアルベドに対し、アインズは原因を探ることを優先することが重要だと説き、調査を命じる。

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オーバーロード 第11話 「混乱と把握」

オーバーロード 映画 アニメ第11話

シャルティアの状態を確認していたアインズのもとに、冒険者組合長からエ・ランテル近郊に現れたヴァンパイアについて相談があると連絡が入る。

冒険者組合に集まったミスリル級冒険者に対し、冒険者組合長は出現したヴァンパイアについて語るが、アインズはそれがシャルティアであることを知っているため、そのヴァンパイアは自分が追っているヴァンパイアで、自分たちで調査と討伐を行うと提案する。

新参者のモモンを快く思っていなかったミスリル級冒険者のとあるチームも、それに同行することを主張する。

モモンは「付いて来たら確実に死ぬぞ」と警告するが…

道中でミスリル級冒険者チームを”処理”したアインズは、シャルティアを直接目にし、シャルティアが精神支配を受けながらも何も命令を与えられずに放置されていることを知る。

シャルティアの精神支配を解くため、アインズは超超レアアイテムであり、超位魔法『ウィッシュ・アポン・ア・スター』が込められた指輪である『シューティングスター』を使うことにする。

しかし、アインズの超位魔法『ウィッシュ・アポン・ア・スター』でもシャルティアの精神支配を解くことはできなかった。

超位魔法が効かない精神支配、それはワールドアイテムによるものであること察したアウンズは、自らもワールドアイテムで対抗することを決意する。

オーバーロード 第12話 「鮮血の戦乙女」

オーバーロード 映画 アニメ第12話

単騎でシャルティアに挑むことにしたアインズは可能な限りの支援・強化魔法を自分にかけ、超位魔法『フォールンダウン』を発動する。

攻撃を受けたシャルティアは覚醒し、アインズに対して攻撃を開始する。

魔法を撃ち合うアインズとシャルティア。

互いのMPが少なってきたところで、アインズは命無きものにまで死を与えるスキル『The goal of all life is death』を発動し、シャルティアにも死を与えた。

しかし、シャルティアは蘇生アイテムで助かる。

MPが尽きたアインズに対し、シャルティアは勝利を確信するのだが…

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オーバーロード 第13話 「PVN」

オーバーロード 映画 アニメ第13話

MPが尽き、もはや打つ手がないと思われたアインズ。

しかしアインズは戦士化の魔法『パーフェクト・ウォーリアー』を発動し、最強の戦士だったギルドメンバー『たっち・みー』の鎧を着用する。

アインズは魔法でなく、接近戦で決着をつけることこそが狙いだった。

アインズは鎧の他にもギルドメンバーの最強装備を課金アイテムで次々召喚し、シャルティアを追い詰めていく。

そしてHPを十分に削ったところで超位魔法『フォールンダウン』を発動し、シャルティアを倒すに至った。

ナザリック地下大墳墓に戻ったアインズは、金貨5億枚を消費してシャルティアを蘇生させる。

蘇生したシャルティアは精神支配が解かれており、アインズは安堵するのだった。

今回のことでナザリックのメンバーに被害を与える存在がこの世界にもいることを知ったアインズは、ナザリックのさらなる強化を決意する。

オーバーロード 映画|新カットはどこに入るのか

この度の劇場版総集編オーバーロードには新カットが入ることが予告されています。

テレビアニメ版は原作小説の1巻から3巻までの範囲からかなり忠実に作られていますが、やはり細かい部分までは尺の関係上盛り込めていないので、それらの部分の一部が入って来るものと考えられます。

原作小説の中で印象に残っているけれどもアニメでは盛り込まれなかったシーンをいくつがご紹介します。

第1巻 エンリが騎士から逃げるシーン

カルネ村が騎士に襲われている時、アニメではエンリはあっさり騎士に切られていますが、原作ではあのシーンに至るまでに追ってきた騎士に殴りかかったりとけっこう奮戦しています。

妹のネムを守ろうと必死に戦うシーンは手に汗握るものがありました。

第3巻 ニグレドの登場シーン

ニグレドはアルベドの姉という設定のNPCで、第3巻で精神支配されたシャルティアの居場所を突き止める役として登場します。

ニグレドは顔の皮が無く、筋肉や歯が剥き出しの女性で、ホラーに登場するような外見です。

狂った母親という設定のようで、登場シーンの狂いっぷりはオーバーロードでも随一です(^^;

第3巻 同行したミスリル級冒険者が”処理”されるシーン

ヴァンパイアの調査に行くときにアインズたちに”処理”されたミスリル級冒険者ですが、アニメでは一瞬で終わっていますが小説ではそれなりにストーリーが展開されていました。

個人的には面白かったシーンなので、新カットで入っていて欲しいなあと思っています。

オーバーロードの映画の内容はテレビアニメと印象がかなり違うかも

今回のオーバーロードの映画は総集編で、基本的な内容はテレビアニメをつなげたものですが、編集の仕方や新カットが入ることによって作品のテンポが変わり、かなり印象が変わるのではないかと推測しています。

総集編はスピーディーでキレのある展開が魅力です。

オーバーロードの映画も素晴らしい作品に仕上がっていることを期待しましょう!

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